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伝説のお母さんに原作やネタバレはある?ドラマの結末も予想!

伝説のお母さん原作ネタバレ

「伝説のお母さん」に原作やネタバレはあるのでしょうか。

ドラマの結末もどうなるのか気になりますよね。

2020年2月スタートのNHKよるドラマ「伝説のお母さん」のストーリーを紹介しながら、ドラマのラストはどんな結末になるのか予想していきます。

「原作の大ファン!」という声が多くあがっている「伝説のお母さん」の原作やネタバレを早速確認してみました!

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「伝説のお母さん」原作は?

結論から申しますと、ドラマ「伝説のお母さん」に原作はあります

一体、どんな原作なのか早速ご紹介してきましょう。

原作は同名マンガ

ドラマ「伝説のお母さん」の原作になっているのはKADOKAWAから出版されているマンガです。

マンガ本としてはシリーズ化はされていませんが、子育て世代の女性からの評価が高く大人気!

調べていくと、もともとは電子書籍としてTwitterで話題になり、2018年7月に書籍化されています。

原作者はかねもとさん。

かねもとさんは東北在住でフリーランスで在宅ワーカーをしながら時々マンガを書いているとのこと。

詳しいプロフィールは公開されていませんでしたが、ゲーム好きで3歳と小学1年生のお子さんがいらっしゃるようですよ!

2児のお母さんだからこそ、子育て世代の女性が共感できるようなヒット作が生み出せるんですね♪

ここまで「伝説のお母さん」の原作について紹介しました。

ここからは、ドラマ「伝説のお母さん」の原作からわかるネタバレについてご紹介します。

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「伝説のお母さん」原作のネタバレと結末

魔法使いはママになっていた!なんて面白そうですよね 😆

ドラマ「伝説のお母さん」の原作のネタバレと結末をご紹介していきます。

本篇のネタバレと結末

まず、本編のネタバレをご紹介します。

本編のあらすじはこのようになっています!

その昔、勇者とともに魔王を封印した伝説の魔法使いがいた。
平和を取り戻した世界で彼女は、待機児童を抱えるお母さんとなっていた!
魔王が復活した今、彼女は魔王討伐の戦いへ向かうため、 保活を始め、夫に家事育児を教え、定時上がりで戦いに参加する!

(引用元:https://www.amazon.co.jp/伝説のお母さん-かねもと/dp/4040699742)

このように「伝説のお母さん」は主人公のメイが「赤ちゃんを抱えた専業主婦のお母さん」で魔法使いというストーリーです。

物語はRPGの世界で繰り広げられていくなんて、まるでゲームを連想させますね!

続いて、本編の結末をご紹介します。

メイは保育園の空きがないため赤ちゃんを連れて魔王を倒すための旅ができないか試しますが、とても無理だという結論になりました。

 

メイは娘を夫にまかせて時短勤務などにも挑戦しますが簡単にはいきません。

 

魔王はメイに、魔法で子供を産む前の時間に戻してやろうと持ち掛けますが、メイは「子供がいなかったら今の私はいません!今の私にしかできないことがあります!」と言って戦います。

 

そして魔王軍に勝利!

 

夫とも話し合って和解することが出来ました。

続編のネタバレと結末

「伝説のお母さん」のテレビドラマ化決定を受けて「伝説のお母さん つづきから」の連載がダ・ヴィンチニュースで開始されました。

「伝説のお母さん つづきから」のネタバレをご紹介します!

「伝説のお母さん つづきから」はまだ魔王が封印される前のとある小国での話です。

伝説の勇者一行が集まり魔王を封印するまでの話と、魔王を再度封印するため旅に出るまでの様子が描かれています。

こちらは絶賛連載中で毎週日曜日に最新話が掲載されているので、結末はどうなるのかまだわかりません。

気になる方はぜひチェックしてみて下さいね♡

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ドラマ「伝説のお母さん」の脚本家

「伝説のお母さん」の脚本家って誰だかご存知ですか。

「伝説のお母さん」は誰が脚本するのか調査していきたいと思います。

脚本家は玉田真也、大池容子

「伝説のお母さん」の脚本を務めるのは玉田真也さん大池容子さんです。

それぞれの脚本家さんについて紹介していきます。

玉田真也さんは現在33歳で、玉田企画という劇団で脚本と演出をされている方でもあります。

その玉田企画で講演されていた「あの日々の話」が2019年4月に映画化され、人気演出家の初映画監督作として話題になりました。

大池容子さんは1986年生まれの現在33歳で、日本大学芸術学部演劇学科劇作コースを卒業されています。

大池さんもご自身で演劇ユニット・うさぎストライプを結成され全ての演出・脚本をされている方です。

お二人は同い年なんですね!

二人の若手脚本家さんがどんな脚本を手がけられるのか、とても楽しみです♪

玉田真也、大池容子の脚本の傾向

玉田真也さん、大石容子さんの脚本の傾向を調べていきたいと思ったのですが…

残念ながら、若手の演出・脚本家さんということで、過去に手掛けられた主な作品はヒットしませんでした。

おそらく、ご自身の劇団での演出や脚本がメインの活動なのかと思われます。

では、お二人の「伝説のお母さん」に対するコメントを見てみましょう。

玉田真也

かねもとさんの原作には育児をするお母さんにとって、どれだけ社会や周りの環境が無理解かという、とてもしんどい日本の状況が描かれています。しかし、原作はそれをあくまでポップに軽やかに描いています。軽やかにしんどいことへの共感を描くという難事をやってのけているのがこの原作です。この共感にあふれた原作と、素晴らしいキャストが揃っているわけですから、面白くなかったら脚本のせいだな、とドキドキしながら書きました。面白くなるといいなと思います。

(引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_midokoro.html)

大池容子

子どもの頃からゲームが好きでした。敵を倒せば倒すほど強くなる主人公のように、コツコツ地道に生きていれば私もレベル100の何者かになれると信じていたような気がします。あの頃、一緒にゲームをやっていた友だちの何人かは「働くお母さん」になりました。モンスターよりも厄介な敵と戦う彼女たちに思いを馳せながら、かねもとさんの原作に倣って真摯に、でもコミカルに台詞を書くことを心掛けました。お楽しみいただければ幸いです。

(引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_midokoro.html)

「伝説のお母さん」は原作が大ヒットしているので、お二人とも原作に倣いつつ面白さをを求められたようです♪

原作に若手の人気演出・脚本家さんの手が加わり、さらにオリジナリティー溢れる作品になっているのでは無いでしょうか!

「伝説のお母さん」ドラマラストの結末を予想

ドラマ「伝説のお母さん」のラストの結末を予想してきます。

原作者である、かねもとさんのインタビューでは今作品に関して

ドラマでは原作では描かれなかった男性の目線や、さまざまな立場の人が登場します。

(引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_midokoro.html)

と回答されています。

ではドラマのラストがどんな結末になるのか、予想していきたいと思います。

ドラマ結末予想① 原作と同じだが男性目線が加わる

今作品は原作が大ヒットしています。

そのため二人の脚本家さんのインタビューでもあった通り、原作と内容が大きく違うことはないと思われます!

ですが、かねもとさんのインタビューにもある通り、今回のドラマでは男性目線の描写も加わわるはずです!

男性目線が加わるので、女性だけではなく男性も共感できる内容になると思います♡

ドラマ結末予想② 夫と距離を置く

原作では主人公のメイが夫に家事を教える苦悩なども描かれています。

メイが夫の家事・育児の出来なさに絶望し、夫と距離をとる…なんて結末もあるんじゃないでしょうか!

そうなったら面白いですよね 😆

ドラマ結末予想③ 魔王との和解

「伝説のお母さん つづきから」では魔界で保育所や住宅・仕事の斡旋を始めた結果、人間界から魔界に寝返った者が増えたと書かれています。

魔界での子育てのしやすさに惹かれてしまった主人公・メイは魔王と和解し、魔界に住み始めてしまうのでないでしょうか。

そうすれば子育て世代に優しい魔界の制度も利用できますよね!

個人的には一番期待する結末です 😆

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「伝説のお母さん」原作とネタバレのまとめ


「伝説のお母さん」の原作やネタバレの有無、ストーリーを紹介しました。

ドラマラストの結末をいくつか予想してみましたが、一体どうなるんでしょうか?

また、原作にはない男性目線や様々な立場の登場人物がどう関わってくるのかが楽しみです!

原作も人気ですし、気になる方は現在連載中の「伝説のお母さん つづき」も合わせてチェックしてみて下さい 😛

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