グランメゾン東京ネタバレあらすじに最終回結末と原作!三ツ星奪取!?

グランメゾン東京ネタバレ

「グランメゾン東京」のネタバレあらすじ1話~最終回と感想、そして最終回結末がどとても気になりますよね。そして原作があるのかも調べてみました。

木村拓哉さんがTBS日曜劇場ってだけでもテンション上がりますけど、脇を固める俳優女優もとても豪華です。

そんな「グランメゾン東京」のネタバレあらすじに原作ネタバレはあるかなど色々調べて見まょう。

最終回で三つ星が取れるのかやナッツアレルギー混入の犯人についても迫ります!それでは一挙ご紹介です。

↓長文ですのでお好きな見出しからどうぞ↓

【目次】お好きな見出しからお読みください

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グランメゾン東京に原作ネタバレはある?

グランメゾン東京原作ネタバレ

2019年10月スタートのドラマ「グランメゾン東京」に原作は存在するのか、調べてみました。

「グランメゾン東京」には原作がないのでネタバレもない!

「グランメゾン東京」の原作について公式サイトで調べてみましたが、原作に関しての説明はありませんでした。

よって「グランメゾン東京」には原作はないので原作ネタバレはなく脚本家さんのオリジナルストーリーとなります。

先を読みにくいドラマとなりますので、ドキドキの展開もありそうですね!

「グランメゾン東京」はパクリ?あの映画に似ている!

「グランメゾン東京」にパクリ疑惑が浮上しています。

理由はあるアメリカ映画に似すぎているということらしいのですが、その映画とはどのような映画なのでしょうか?

調べたところ『二ツ星の料理人』という映画のようでした。

仲間に裏切られるナッツ混入シーンや、かつての仲間を集めるシーンなど、類似点が多いのだとか。

もしかしたら「グランメゾン東京」はこの映画のオマージュな部分もあるかもしれませんが、出演者たちの演技や日本ならではの食材をテーマにしていたりと、とても深みのあるドラマだと思います。

もし似ている部分があったとしても、あの作品をリスペクトしているのだな、と思いつつ見るとより楽しめるかもしれませんね。

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グランメゾン東京第1話のネタバレあらすじ!

「グランメゾン東京」の第1話のネタバレストーリーと視聴者の感想、さらに視聴率も気になりますよね。

木村拓哉さん主演でTBS日曜劇場、そして主題歌は山下達郎さんという鉄板といっていい布陣で視聴率も期待出来そう!

脇役も豪華ですが、最初は木村拓哉さんと敵対心がありそうな人物が多いようですね。今後どうなるのか?そういう所も見どころでしょう。

そんな「グランメゾン東京」の第1話ネタバレストーリーと視聴者の感想、そして視聴率を調べて行きましょう。

第1話のあらすじをネタバレ

グランメゾン東京ふれんち

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」第1話、あらすじをネタバレしていきます。

ストーリーは過去に遡り、舞台はパリ。

早見倫子(鈴木京香)は人生をかけて、フランスの三ツ星レストラン「ランブロワジー」の採用試験を受けていました。

実技テストで前菜を作っていた倫子の元に現れたのは、謎の日本人男性。

必至な形相でシェフに「もう一度雇って欲しい」と頼み込むも追い出されてしまう謎の男がいました。

その男は、パリで二ツ星を獲得した天才日本人シェフの尾花夏樹(木村拓哉)で、過去に「ランブロワジー」で働いていたということ。

尾花は3年前に追われる身となっていたのだが、当然そんなことは露も知らない倫子の代わりに彼は前菜を作ろうとします。

しかしその矢先、尾花は借金取りに追われて逃げ去ってしまいました。

結局採用試験に落ちてしまった倫子、失意の仲で再び尾花と出会うことに。

偶然、尾花がカフェでランチをとっているのを見つけた倫子は、無理やり尾花に手長エビのエチュベを作らせます。

その作った料理に感動するとともに、自分の才能のなさに失望します。

そんなとき、尾花は倫子に一緒に東京で「グランメゾン」を作ることを提案されました。

 

ここまでだけでもかなりワクワクする内容ですよね!

大人の青春と銘打ったストーリーですが、ここで尾花と倫子が出会い何がはじまるのだろうという部分でした。

日本に帰国後、さっそく尾花の自由ぶりが発揮される。いきなり倫子の実家に寝泊まりし、宿を探す気は無いようで何から何まで倫子が世話をする。

しかし、食事だけは尾花が全力で倫子に作っています。

京野陸太郎(沢村一樹)と相澤瓶人(及川光博)に一緒に店をやらないかと指そう尾花と倫子だが、最初は二人に断れてしまいます。

京野に至っては、丹後学(尾上菊之助)と共に経営するレストラン・gakuで尾花に料理を蔑まれ、取っ組み合いに。

すると思わぬ形で待ち伏せしていた芹田公一(寛一郎)が一緒に店をやりたいと言い出し、尾花はいきなりこれをOKします。

あまりの自由ぶりに段々イライラが募る倫子。

一方で、パリ時代に尾花の部下だった平子祥平(玉森裕太)が京野から尾花と会ったという話を聞きます。

今では有名ホテルで料理長を務める平子も悪態をつき、尾花を一蹴する2人でした。

3年前、尾花はフランス大統領がレストランを公式に訪れた際に、直前にメニューを変えています。

その結果、大統領がナッツにアレルギー反応を起こし、その場で倒れてしまうということがあったのです。

 

尾花をはじめとする、パリにいた登場人物たちの過去が明るみになってきます。

それと同時に、京野や平子たちの暗い気持ちも、尾花の帰国によって少しずつ増してるようですね。

物語が進んでも進んでも、この後どうなってしまうんだろうとハラハラします。

尾花の方も動きがあります。

倫子が改めて京野に説得を試みようとすると、逆に丹後に引き抜かれてしまいそうに。

これを受けてなんと今度は尾花と倫子が揉め、尾花が倫子の家を出て行く事態が起こります。

その時に尾花が作っていた和食を食べて、一度は丹後のレストランで働くことを決意した倫子がだした決断は、京野を引き抜くことでした。

必至の説得を聞いているうちに京野は、実は尾花がレストランの失態において、他のシェフがテロを計画したのではないかと疑われていました。

それに怒りを覚え、フランスの官僚を殴ったことを思い出します。

その頃、尾花はある建物にこっそり入っていました。

そこはレストランの候補として倫子が見つけていた物件。

尾花のもとに倫子と京野が現れます。

そこで3人は、改めて東京で三ツ星のレストラン「グランメゾン東京」を作り上げることを誓いました。

 

第1話からかなり濃い内容ですね。

尾花が料理に熱い想いをかけるが故に、勘違いされることが多いキャラクターであることがよくわかるストーリーでした。

で、尾花が料理以外はかなり不器用であることや、その他のことにおいても全力であることが伺えます。

その想いが倫子と京野を動かしたかのような結末でしたね。

第1話のネタバレをトピックスでご紹介

グランメゾン東京フレンチ2

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

ここからは「グランメゾン東京」の第1話ネタバレについて徹底的に紹介しますね。トピックスごとにどうぞ!

ネタバレ1話ー① 野球の延長で初回から遅れて放送

グランメゾン東京野球

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」1話ネタバレの一つ目です。

10月20日のTBSでは野球・日本シリーズの第2戦がおこなわれていました。

巨人とソフトバンクの熱戦は延長戦までもつれ込み「グランメゾン東京」は初回から50分遅れて放送するといった事態になりましたね。

野球が延長したことによって、視聴できなかった人もいたようです。

日曜日も仕事をしていた人や、他の番組を見ていたという人の中には「グランメゾン東京」を見ることができた人も多かった見たいですね。

ネタバレ1話ー② 木村拓哉のフランス語が堪能!

グランメゾン東京フランス語

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」1話ネタバレの二つ目です。

木村拓哉さんが演じる尾花夏樹はフランス語を何度か喋っていましたよね。

まず、首脳会談の前に料理を作るシーン。

「さあ、始めるぞ!」という尾花のフランス語での掛け声と共に料理人たちの士気が高まります。

さらに、倫子に料理を作ってほしいと頼まれたときのシーン。

そこで厨房を借りたいという旨をカフェの主人にフランス語で伝えます。

ここのフランス語がかなりの長セリフですが、凄く流暢でした。

その木村拓哉さんのフランス語の流暢さが話題になっています。

一回きりではなく、何度も話すシーンがあったり、そのどれもが長セリフであることが視聴者の関心をさらったようです。

そしてそれを覚えきり、さも前から話せるかのように披露する木村拓哉さんに、賞賛の声が上がっていました。

ネタバレ1話ー③ ビストロSMAPを彷彿とさせる?

「グランメゾン東京」1話ネタバレの三つ目です。

木村拓哉さんは過去にバラエティ番組内のコーナー「ビストロSMAP」で数々の料理を作られてきました。

自身も他の番組で作るほど得意料理とするボロネーゼから、ゲストの方の好みの固さかどうかまでにこだわったうどんまで、多岐にわたる料理を作っていました。

尾花夏樹の料理シーンを受けて、当時を懐かしんだ人も多いのではないでしょうか?

さすがの腕前で「ビストロSMAP」放映当時を彷彿をさせるようですね。

特に今回放送されていた第1話では、フレンチだけでなく和食も作っていました。

様々な料理がふるまわれる「ビストロSMAP」を思い出された人が多いのかもしれませんね。

私自身も今回の放送はもちろん「ビストロSMAP」が大好きでほぼ毎週見てました。

夜の10時ということもあり、尾花夏樹の豪快な腕前と繊細な手つきに、当時の木村拓哉さんを重ねてしまいますね。あの頃と変わらず格好いいです!

ネタバレ1話ー④ 鈴木京香はいくつになっても美しい!

「グランメゾン東京」1話ネタバレの四つ目です。

尾花の料理を初めて倫子が食べるシーンで、倫子はすでにほろ酔い状態でした。

その後のシーンで、倫子は「尾花夏樹の料理を食べて自分には才能が無いと感じた」と語ります。

しかし、このシーンで倫子はただ「美味しい」と呟き、涙を流し…

きっとこのとき、言葉にならない感情を憶えたのでしょう。

酔っ払っているため、言葉にもできないことが伝わってきますよね。

30年間この味を追い求めていた、という感動と落胆ぶりが入り交じっているんだと思います。

その淡い演技に、鈴木京香さんの凄さを感じました!

ドラマの内容もさることながら、鈴木京香さんの変わらぬ美しさに感動を覚えた人も多いようですね。

ネタバレ1話ー⑤ 首脳会議でナッツアレルギー食材が混入!

「グランメゾン東京」1話ネタバレの五つ目です。

過去に、尾花のレストランで日仏の首脳会談が行われたときのこと。

しかしその首脳会談で、フランスの大統領がアナフィラキシーを引き起こしてしまいます。

原因は料理に大統領がアレルギー反応を起こしてしまうナッツが入っていた事でした…

この事が原因で、尾花は日本の恥と報道されてしまいます。

戸棚にナッツをしまっていた描写があったのにも関わらず、このような事が起こってしまったことで視聴者は大混乱。

見ていた人の中には疑問を感じたと言う人も。

そして第1話の最後で、冨永愛さん演じるリンダ・真知子・リシャールが「あれは誰かがいれた」「計画的テロかもしれない」と言ってます。

これも何かの伏線なのでしょうか?気になりますね。

ネタバレ1話ー⑥ 液体窒素料理は化学実験の残骸

「グランメゾン東京」1話ネタバレの六つ目です。

尾花と倫子は帰国後、丹後と京野が経営するレストラン・gakuを訪れます。

丹後の料理の中には液体窒素を活かしたものもありました。

尾花はそれを「化学実験の残骸」と称していましたね。

私も「ビストロSMAP」の料理に液体窒素が入ったものがあったのを思い出しました。

既視感があるなと思ったぐらいです♪

「ビストロSMAP」で液体窒素を使った料理を作っていた木村拓哉さんが、液体窒素を否定してしまうのは少し悲しくなりましたけどね。

素材自体を活かす料理を今後作っていく、という尾花の信念が垣間見えました瞬間です。

ネタバレ1話ー⑦ みそ汁は”すだち”ではなく”かぼす”!

「グランメゾン東京」1話ネタバレの七つ目です。

尾花が帰国してから倫子に作ってあげる料理はどれも和食です。

そんな尾花が作ったみそ汁も放送中話題になりました。

中でも倫子が一層目を輝かせたのがかぼすの味噌汁

味噌汁に何か柑橘類が入っていたため、視聴者気になったようです。

すだちとの声もありましたが、尾花がいうには”かぼすの味噌汁”ですね。

和食のシーンの料理は食べて見たいという声だけでなく、作ってみたいという声も多いようで、飯テロの要素もあります!

ネタバレ1話ー⑧ 祥平(玉森裕太)のオムレツは努力の賜物

グランメゾン東京オムレツ

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」1話ネタバレの八つ目です。

「グランメゾン東京」の第1話で玉森裕太さんが演じる平古祥平が、自宅でオムレツを作るシーンがあります。

婚約者である蝦名美優(朝倉あき)が目を覚ますと、既にキッチンに祥平が立っていました。

その時、作っていたのがオムレツ♪

淡々と作っていますが、実はかなり裏で努力していたそうですよ。

玉森裕太さんが今回のドラマに出演するに当たり、料理の練習をされたことが前から話題になっていました。

特にオムレツのシーンは実際に卵100個を消費するほど、オムレツを作って臨んだそうです。

そのことを事前に聞いていたファンの人のツイートも続々と流れてきました。

その情報を知って見たファンの人からしたら、圧倒されるシーンですよね。

知らなかった私ですら、綺麗なオムレツで美味しそう!と感服してしまったほどです。

平子祥平も料理人ですし、今後も料理のシーンには注目したくなりますね。

ネタバレ1話-⑨ 尾花がゆずを使った!信頼の証?

「グランメゾン東京」1話ネタバレの九つ目です。

日本に帰国後も倫子にご飯を作った尾花。

夕食に作ったのも和食でした。

すると倫子は、尾花の作った炊き込みご飯にゆずがあうのでは?と意見を言います。

今までの尾花は料理に関して自分の信念を貫き、人の意見を絶対に聞き入れていませんでした。

しかし倫子のゆずは受け入れたということで、このシーンには沢山の反響の声が上がっています。

もっとも冒頭に誰の意見も受け入れず、頑固にした準備をする尾花のシーンがありました。

なので、倫子の意見を素直に受け入れた尾花に、心境の変化を感じた人が続出しました。

頑固さに尾花の執念も感じましたが、少し素直になったことで、尾花の人柄に魅力を感じた人も多いようですね。

ネタバレ1話ー⑩ 尾花は仲間をかばったのか?

グランメゾン東京ナッツ

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」1話ネタバレの十個目です。

首脳会談で大統領が食べた料理にナッツが入っていたことにより、尾花は全てを失いました。

しかし、それだけで本当に全てを失うことがあって良いのでしょうか?

そのシーンの直前には、戸棚にナッツをしまうシーンもあります。

一体どういうことなのでしょうか?

仲間を守ったのは分かりますが、犯人はまだわかりませんよね。今後誰が犯人かというのもドラマの見どころだと思いますが…

もしかすると尾花は犯人が分かっている可能性もありますよね。

尾花は官僚に誰かがナッツを入れたことを疑われたとき、「うちのシェフはそんなやつじゃない」と怒りに震え、思わずその官僚を殴ってしまいます。

この事が原因で連行され、店は閉店してしまったのです。

そのお店の厨房には、平古や相沢をはじめとするシェフたちが笑顔で映っている写真が、乱雑ではありますがたくさん飾られていました。

尾花は全てを失ったのではなく全てを守り、自分が責任を請け負ったです。

なんて熱い人なんでしょうか!

そしてそのことが視聴者にまで伝わるほどだなんて、尾花は凄い人物だと言えます。

ネタバレ1話ー⑪ 目指すは三つ星!京野が仲間に!

「グランメゾン東京」1話ネタバレの十一個目です。

1度は丹後たちの仲間になりgakuで働くことを決意した倫子。

しかし第1話の最後、尾花の料理を食べた倫子は再び決意し、京野を説得します。

倫子の説得と過去の尾花の人柄に負けて、京野がここでようやく仲間になりました。

これを視聴者の人達はどう受け取ったのでしょうか?

京野が仲間になったことで、新たな可能性も増えました。

また、第2話は誰が仲間になるのか?

という期待の声も続々と上がっていました。ドンドン仲間が増えていきそうで、それもこのドラマの魅力ですよね。まるで料理版「ワンピース」のようです♪

ネタバレ1話ー⑫ 日曜の夜は飯テロ!

「グランメゾン東京」1話ネタバレの十二個目です。

「グランメゾン東京」の放送時間帯は夜9時。

きっと夜ご飯を済ませてから、かなり時間が経っている人もいるはずです。

そんな中「グランメゾン東京」についてこんなことが話題になっています。

なんと、実際にご飯を食べてしまった人もいるとか!

私も時間帯を気にして食べなかっただけで、本当に飯テロだと思っていた張本人です。

「グランメゾン東京」は恐るべしですね。

次回以降もコレが続くのかと思うと悩ましさも感じますけど♪

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グランメゾン東京第2話のネタバレあらすじ!

グランメゾン東京厨房

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」第2話のネタバレあらすじへの反応はどうでしょうか?

1話から美味しい料理が出てましたけど、第2話でもますます料理の比重がふえてきたのかな?誰が仲間になるのかも気になりますよね。

そんな「グランメゾン東京」の第2話、ストーリーのネタバレをしながら、ご紹介していきます。

Twitterでの視聴者の感想や、視聴率もまとめて調べましたので、どうぞ!

第2話のあらすじをネタバレ

グランメゾン東京コース

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」第2話のストーリーネタバレを、早速ご紹介していきましょう。

尾花(木村拓哉)がグランメゾン東京をオープンするという噂を嗅ぎつけた江藤(手塚とおる)は丹後に報告します。

尾花がミシュランの星を狙うことに警戒する丹後(尾上菊之助)。

一方、開店資金の5千万を工面するために奔走する京野(沢村一樹)ですが、銀行に断れてしまいます。

看板になるようなシェフがいないため、銀行の信用が得られないということ。

心配する倫子(鈴木京香)でしたが、有名なシェフを引っ張るという京野。

早速、京野は尾花や倫子と共に、相沢(及川光博)の元に交渉に向かいます。

相沢の娘・アメリーを迎えに行く相沢に同行した尾花たちは、アメリーに話しかけ相沢の家に招いてもらうことになりました。

 

次に仲間にするのは相沢?という感じの第2話ですよね。

それにしても木村拓哉のアメリーへの接し方は完璧でした。そしてアメリーには甘い相沢というのもわかりましたよね。

妻が出ていったことを告白する相沢。父子家庭でアメリーを育てているため、レストランはできないと断ります。

銀行から資金を借りるために、相沢にコンサルティングシェフを頼む京野でしたが、名前を貸すぐらいなら自分で作るのが相沢だと尾花は指摘します。

その代わりに、自分をアシスタントとして雇って欲しいと相沢に頼み込む尾花。

相沢のアシスタントとして、左側料理教室を手伝う尾花ですが、そこで相沢に料理対決を申し込みます。

結果は、相沢の料理の方が日本人の舌にあうと好評でした。高級食材を使った料理は日本では流行らないと言われショックを受けていました。

 

尾花が料理対決で相沢に負けるとは思わなかったので、ちょっとビックリしました。

フランス生活が長い尾花の舌はフランス人よりで、日本人の舌にはあっていないと痛感した場面ですよね。

銀行に断り続けてきた京野でしたが「gaku」にいたときに知り合った城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)なら貸して貰えるかもしれないと考えていました。

京野はgakuに出向き、江藤と丹後に承諾を得た上で、汐瀬に事業計画と共に勇姿を依頼に行きます。

事業計画をみた汐瀬は、原価率を10%下げる事ができるなら、融資を検討すると言う事。

しかし、江藤からの妨害もあり、融資はなかなか思うようにいきません。

 

春風亭昇太さんも俳優として良い演技してると思いました。

それにしても手塚とおるさんは本当に嫌な役が上手です。実際は違うんでしょうけど、やっぱり役者って凄いなと思います。

尾花が作った好物を食べることで、すっかり尾花に心を許したアメリー。日本人に合う料理を開発するために相沢の家に居候する事を許されます。

平子祥平(玉森裕太)の働くレストランに行くと、尾花がレストランの料理を食べ、ダメ出しをしていました。

京野は祥平に尾花と一緒にレストランをやることになったと告白し、倫子を紹介します。祥平は京野の心変わりに納得がいかない様子…

翌日、祥平を訪ねた相沢が、尾花に頼まれたとグレイビーソースを渡します。日本人の舌に合うのか、ホテルで働いている祥平に確かめて欲しいという事でした。

しかし相沢が帰った後、ソースをゴミ箱に捨てる祥平。

 

尾花と相沢のやりとりはとても微笑ましいですよね。ミッチーとキムタクは過去に共演もしてますし、やりやすい相手なんじゃないかな?

また玉森さんは木村拓哉さんの後輩ですが、この二人の絡みも見物ですよね。新旧ジャニタレって感じで、演技勝負もして欲しいです。

それにしても最後に祥平がソースを捨てたのはビックリしましたけどね。

尾花は汐瀬に店で出すメニューを食べて見て欲しいと直談判しますが、味に融資はできないと断られます。

一方、祥平は婚約者の美優(朝倉あき)の父親が都議会議員で、困ったことがあれば何でも相談するようにと言われてました。

美優の父親から、祥平が「エスコフィユ」で働いていた事を指摘され、美優と結婚するつもりなら、尾花との関係は一切断つように言われています。

 

祥平は美優をとるのか?それとも尾花を取るのか?今後の見どころはそこでしょう。

玉森さんは演技も上手ですし、スタイルもいいですよね。こういう落ち着いたクールな役も似合ってます。今後はもっと木村拓哉さんとの絡みが見たいですね。

倫子の家を担保に融資をと考える尾花でしたが、この家だけは絶対に渡さないという倫子。

そこへ汐瀬から連絡があり、尾花の提案だった料理を試食してみると言われます。

成功すれば融資を受けられると、俄然張り切る三人はメニュー作りを始めます。

相沢のキッチンをかり、勝負の食材は「ナス」に決定!

農家に出向き、色々な食材を味見して、遂にイメージ通りのナスが見つかり試作品を作り始めます。

何種類も試作品を作りますが、思うようなも料理は作れず、行き詰まった尾花は、相沢に意見を求めました。

「チョコレートはどうかな」と提案する相沢。そして尾花は相沢のアイデアから試作品をつくり、納得のいくナス料理が完成します。

汐瀬を開店予定の場所に招き、試作品を振る舞う尾花たち。

一口食べた途端、満足そうな顔を見せる汐瀬。「美味しいです」と言いながらも融資を認める訳にはいかないという汐瀬に、倫子が仕入れの原価を落とすことを説明します。

そして倫子は家の権利書をみせ、これを担保にすると発言しました。

この人さらにはそれだけの価値がある!と断言し融資を受けることに成功しました。

その頃祥平は美優から「パパから融資がおりたって連絡があったよ」と報告を受けていました。

融資の成功の裏には、実は祥平の働きかけがあったことが分かりました…

 

ナスの料理は本当に美味しそうでしたよね。

チョコとナスってどんな味がするんだろう?全然想像できませんけど、きっと美味しいんでしょうね。

そして、2話の最後の方で祥平の裏での働きがみられました。なんだかんだ言っても尾花を助けたいと思っているんでしょうか?

ここから仲間入りってことになるのか?期待しかありません。

第2話のネタバレをトピックスでご紹介

早速「グランメゾン東京」第2話のネタバレをトピックスでご紹介していきましょう。1話も面白かったけど、2話はますますパワーアップしてます。

泣ける要素もある料理ドラマって凄いですよね。気になる人は読み進めてください♪

ネタバレ2話ー① ミッチーとキムタクが先生の料理教室に通いたい

「グランメゾン東京」2話ネタバレの一つ目です。

日本人の舌に合わせるために色々と特訓していた尾花。

相沢の料理教室にアシスタントとして働いていましたが、その二人の姿がTwitterでも話題です。

尾花としては、日本人の舌に合わせるための特訓の場として選んだんでしょうね。主婦が沢山いるから、色々な意見も聞けますし。

それにしても、こんなイケメン二人がいる料理教室があったら、主婦たちは大歓迎で、いつも満員御礼になることでしょう。

それこそ、テレビ取材もされそうです。

そんなミッチーとキムタクが先生の料理教室に通いたい!Twitterでもそんな声が多いですね。

本当にこんな教室があったら通いたいですよね。どちらか一人でも凄いのに二人ですからね。

料理教室では張り合ってますが、そんなに相沢は尾花を嫌ってないようにもみえます。相沢はいつ尾花の見方になるのか?そこも見どころですね。

ネタバレ2話ー② 日本人の舌に合う料理は抹茶のパスタ?尾花が料理対決で敗北!

「グランメゾン東京」2話ネタバレの二つ目です。

相沢のアシスタントとして働くことになった尾花ですが、いきなり尾花に料理対決を申し込みます。

ワインに合う料理を5分で作るということで、対決しましたが、結果は相沢の勝利でした。尾花の敗北ですね。

敗因は尾花のトリュフを使った高級食材頼みの料理ということでしょうか?

対する相沢は抹茶のパスタでしたが、そちらの方が日本人の舌に合うという事でしょう。主婦がマネできそうっていうのもポイントかもしれませんね。

日本人の舌にあっていないと思った尾花が今後、日本人の舌に合わせる為の努力も描かれていました。

高級食材を使うのは時代遅れとまで言われましたからね。

天才シェフ尾花でも、日本人の舌にマッチングさせるのは難しいということなんでしょう。

そんな二人の対決はTwitterでも話題になっていました。

尾花が負けたのは視聴者にとっては意外だったかな?それとも負けるべくして負けたのか?まだドラマは2話ですし、今後立て直すって意味ではいいのかも?

ネタバレ2話ー③ 倫子がつくるハンバーグと尾花のゼリーが美味しそう!

グランメゾン東京ハンバーグ

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

「グランメゾン東京」2話ネタバレの三つ目です。

「グランメゾン東京」では尾花が、日本人の舌にあう、日本の食材をしていました。

相沢のキッチンを借り、試行錯誤してましたが、徹夜もしてましたよね。

相沢の家に居座っていることもあり、アメリーの要望に応え、倫子がハンバーグも作っていました。それがとても美味しそうでしたね。

また、アメリーのために尾花が作ったゼリーも美味しそうでした。

家でこんなに本格的なハンバーグやゼリーが食べられるなんて幸せですよね。

アメリーも大喜びでした。アメリーの心を掴むことに成功した尾花たちだと思います。

最終的にはアメリーが、パパの相沢に「私の為に我慢しないで」という感じで、相沢が尾花たちのレストランに入るのではないでしょうか?

ネタバレ2話ー④ 味に融資はできない?尾花と倫子の決断とは?

「グランメゾン東京」2話ネタバレの四つ目です。

「グランメゾン東京」開業のために尾花は苦心して日本の食材を使い、日本人の舌に合う料理を完成させました。

味に融資はできないと汐瀬に言われましたが、あとから試食をしたいといわれて、死に物狂いで作った料理ですから気合いが違いますよね。

5000万を融資してもらうためですから、そりゃ頑張ります。

汐瀬に最高の一品を作るからと直談判し、完成させたのがナスとチョコレートを使った料理です。

相沢の助言もあり、完成したナスの前菜料理は汐瀬の考え方を改めさせました。

それほど尾花が作った料理には人を感動させる力があると言うことでしょう。

しかし味に融資はできないということで、危うくダメになりかけますが、倫子が家を担保にするという条件のもと、融資は成功。

そして食材も日本の食材を使い、経費を落とすことで見事原価率を下げることに成功したというわけです。

倫子のグランメゾン東京にかける覚悟、そして尾花の人の助言も受け入れるという気持ちの変化がこの2話の見どころでしょうね。

やっぱり融資の話は面白いですよね。TBS日曜劇場では鉄板の融資ネタですが、ここでもやはり見ていて力が入りました。

どん底から成功するっていうのは、サクセスストーリーとして見ていて気持ちがいい!

そんな融資を成功させたナスの料理についてや、尾花と倫子の関係についても視聴者の感想が届いています。

完成したナスの料理も、どんな味か全然想像出来ません。だからこそ美味しそうにみえるんでしょうね。

でもテレビで見ているだけで美味しそうって思っちゃう自分がいます。それだけ映像美がパーフェクト!

木村拓哉さんの華麗な腕捌き、そして料理の美しさ、組み合わせが完璧ですよね。

これだけ格好いいおじさんと、綺麗なおばさんは普通はいないけど…

口では色々文句を言ってますが、二人とも信頼しはじめているのが分かる、そんな2話だったように思います。

ネタバレ2話ー⑤ ぬか床の漬物や和食が美味しそう!

「グランメゾン東京」2話ネタバレの五つ目です。

「グランメゾン東京」開業のために苦労して日本人の舌を納得させる料理を完成させた尾花。

日本の食材ナスを使い、見事汐瀬をおとしましたよね。

その勝負のまえに朝ご飯を食べてましたが、これがとても美味しそうでした。

このドラマはフレンチですけど、和食が美味しそうに出てくるんですよね。

個人的には漬物が非常に美味しそうで、いつも食べたくなります。

また木村拓哉さんと鈴木京香さんの言い争いもこのドラマの見どころでしょう。

おじさん、おばさんと言い合うところなんて、非常にテンポも良くて良いですよね。

そんな二人や和食、漬物がTwitterでも話題です。

尾花と倫子が一緒に和食を食べているだけで絵になりますよね。そして和食がとても美味しそうです。キムタクに料理の組み合わせが最高!っていうのが分かりました。

ネタバレ2話ー⑥ 日本の食材が祥平と相沢の心を開く?

「グランメゾン東京」2話ネタバレの六つ目です。

過去の尾花はわがままで傲慢、そして周りの意見なんて絶対に聞かないという天上天下唯我独尊の男でしたが、今は違います。

昔の尾花なら、食材だってフランスの最高級食材を輸送して使っていたのではないでしょうか?

それが日本の食材を使うという変化だけでも凄い事です。

またドラマでは尾花の心境の変化も描かれていますが、本当に助言を聞くようになりましたよね。

相沢からのチョコレートの助言、そして1話でのゆずのくだりなど、すこしワガママなのは変わってませんが、許容範囲ですよね。

そんな変化がわかるから京野が仲間になり、相沢も助言をしたんでしょう。

そして祥平にもそれが伝わり、仲間になりそうというのが2話のストーリーです。

そんな仲間達のエピソードもTwitterで話題になっています。

過去の尾花は人の意見を聞かず、衝突を繰り返していましたが、今は人の意見も聞き入れ大人になったようです。

だからこそ仲間が戻ってくるんでしょうね。

相沢、祥平とも関係が改善されつつありますし、今後はいつ味方になるのか?

それがこのドラマの今後の見どころでしょう。

グランメゾン東京第3話のネタバレあらすじ!

グランメゾン東京フレンチ2

(引用元:https://www.photo-ac.com/main)

「グランメゾン東京」第3話のストリーネタバレと視聴者の感想、そして視聴率も気になりますね。

第3話はいよいよ「グランメゾン東京」開業なるか?というのが見どころでしょう。他には誰が仲間になるのか?も注目ですね。

そんな「グランメゾン東京」第3話のあらすじをネタバレしつつ、視聴者の感想、そして視聴率まで徹底的にご紹介していきます。

第3話のあらすじあらすじネタバレ

それでは「グランメゾン東京」第3話のあらすじを、ネタバレを含みつつご紹介していきます。

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理がなかなか決められずにいました。

そんなとき、フードライターの栞奈(中村アン)が訪れます。

鹿肉を使用したジビエ料理のコンクールに参加して欲しいと依頼を受ける尾花。

最初は乗り気でない尾花でしたが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞きます。

 

中村アンさんが登場し、なんか裏で手を回してそうで嫌な役なのかな?丹後との勝負は気になりますけど、どうなるんでしょう?

コンクールに参加する店の選定を任されたというフードライターの栞奈の紹介もあり、結局はエントリーを決めました。

しかし「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質なロースを市場から買い占めるという暴挙に。

困った尾花ですが相沢(及川光博)からの助言で、伝統のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を知ります。

峰岸の元に伺い直談判しますが、残念ながら相手にされず追い返されてしまう尾花たち。しかし峯岸の腕は本物で、鹿肉のジビエ料理は最高でした。

鹿肉などは罠をしかけ、生け捕りにしているからこそ、臭みのない美味しいジビエ料理ができるという事。

 

フードライターの栞奈(中村アン)さんも絡んできましたね。リンダ(冨永愛)と何か策略していましたが、丹後と尾花を戦わせたいみたいな感じでした。

また峰岸が良い味出してましたよね。料理に対する情熱は誰にも負けないといった感じで、プライドの高いジビエハンターであり料理人でしたね。

ジビエ料理の肝心な鹿肉が手にはいず苦戦していると、祥平(玉森裕太)が名前を貸してくれ、やっと鹿のもも肉が手に入りました。

また、相沢がレストランが開業するまでの2ヶ月間だけ、手伝う事になります。

皆で試行錯誤し、鹿肉を低温調理するという料理法が決まり、コンソメスープを使うことに。

コンソメスープのアイデアは倫子が出した物でした。そしてそのコンソメスープに鹿肉の血を使うと決めたのが尾花です。

倫子と尾花、2人の意見を組み合わせた鹿肉の料理は完璧なジビエ料理になりました。

 

遂に最高の鹿肉料理が完成しましたね。コンソメスープは普通、卵白であく取りをします。しかしそれを鹿肉の血ですることにより、より野性味のある味になるという事。

料理って奥が深いですよね…

コンテスト本番、尾花はその場所に現れません。鹿肉の火入れは難しく、尾花がやる予定でしたが、倫子が代わりに行いました。

そして審査員が倫子が作った鹿肉料理を食べましたが、審査員は一同美味しいと口を揃え感激しています。

しかし審査の結果は「gaku」が優勝。江藤が裏で手を回し、審査員長にも口添えをしていたことを知った丹後は憤慨。

一方審査会場に現れなかった尾花ですが、完成させた鹿肉料理を、峰岸に食べてもらいます。

鹿肉料理を食べた峰岸は「うまい!」と感激し、尾花たちに仕入れを協力することに。生き物たちの命を大切にしている事がわかり、尾花が気に入ったようです。

 

鹿肉のロースを買占め、審査員長にも口添えをしていた江藤は確かにやり手ですが、丹後はそれを許せないという描写もありました。今後どうなるんでしょう?

そして尾花ですが、料理に対する愛情が深いですよね。

それがわかったからこそ、峰岸も協力することになったんでしょう。コンテストで優勝するよりも、大事な仕入れ先が見つかったのは大きいですよね。

コース料理が一応完成し、相沢のメニューが決まるまでという約束の時がきました。名残惜しく、レストランを去る相沢。

相沢が幼稚園にアメリーを迎えに行くと、アメリーが尾花から弁当を作ってもらっていたことを知ります。

そのお弁当はなんとキャラ弁でした!このキャラ弁をみた相沢は覚悟を決め、グランメゾン東京に戻りました。

尾花と相沢はまだぎこちないですが、倫子の言葉により相沢が仲間になります。

いよいよ、プレオープンが近づいてきましたが、そこにリンダ(冨永愛)がやってきました。実はリンダは尾花の元恋人だったことも発覚します。

そしてリンダは「グランメゾン東京」の料理を食べたいと、尾花を挑発し…

 

尾花の元恋人がリンダっていうのは、それこそ王道のストーリーのような気もします。第4話もとても気になりますね。

第3話のネタバレをトピックスでご紹介

グランメゾン東京フランス料理

(引用元:https://www.photo-ac.com)

話が進むごとに面白くなっていく「グランメゾン東京」。早速第3話のネタバレストーリーをトピックスでご紹介していきましょう。

ネタバレ3話ー① 鹿肉が手に入らないのは江藤のせい?

グランメゾン東京鹿肉

(引用元:https://www.photo-ac.com)

「グランメゾン東京」3話ネタバレの一つ目です。

コンテストの優勝者のお店と料理は雑誌に掲載されますし、知名度を上げるために食材を探す尾花たち。

しかし「gaku」のオーナ-・江藤の会社「オフィス イーツ」がメイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めていました。

江藤は勝つためなら何でもする人なんですよね。そういうキャラです。

尾花たちが入手出来たのは冷凍食材で風味が落ち、この鹿肉では勝負にならないそんな憤りもありました。

しかし京野(沢村一樹)の働きでなんとか、フレッシュな鹿肉を手に入れることができました。ロースでは無くもも肉ですが、それでも冷凍よりは全然マシです。

この鹿肉も祥平のおかげっていうの後ほど紹介します。

江藤は実は埼玉出身で、相手との距離を縮めるために関西弁を使ってるっていうのは面白い設定です。

だからこそ変な関西弁でもOKなんですね。

そして鹿肉のコンソメスープですが、一体どんな味がするんでしょうか?このドラマは目で見ても楽しいですよね。実際に食べられてばもっと良いでしょうけど。

近い将来、美味しい料理の臭いとか香りがするテレビが発売されて欲しいなって本当に思いました。

ネタバレ3話ー② 伝説のジビエハンター・峰岸の料理が凄い!

「グランメゾン東京」3話ネタバレの二つ目です。

伝説のジビエハンターであり料理人である峰岸。

演じるのは石丸幹二さんですが、良い役ですよね。なんとなく石丸さんは都会派でスーツが似合うとか勝手に思ってましたけど、猟師役も凄く似合ってました。

プライドの高い料理人で尾花の挑発に乗り、ジビエ料理を尾花たちに振る舞いましたが、そのジビエ料理は絶品!

峰岸は銃ではなく罠を仕掛けて生け捕りにしていることで、職場で血抜きをしていた事もわかりました。だからこそ、臭みがないんですね。

また峰岸のセリフも格好良かった!

「俺たちは命を頂いてるんだ。自分の都合だけで肉を欲しがる奴には譲れない」

そんな峰岸についてもTwitterで話題です。

 

峰岸さん演じる石丸幹二さんが出演するとなんかTBS日曜劇場って感じがしますね。半沢直樹を思い出しますけど…

今後も出演を増やして欲しいですね。

ネタバレ3話ー③ 尾花と倫子の鹿肉料理や倫子と京野の大人の関係は?

「グランメゾン東京」3話ネタバレの三つ目です。

コンクールに向けて試行錯誤し、鹿肉のロティとコンソメスープを合わせることに決定!

尾花の低温調理法と倫子のコンソメ、というアイデアが合体したこの料理はまさしく「グランメゾン東京」のみんなで作り上げた料理だと言えるでしょう。

倫子は尾花と相沢の言い争いを聞き、自分が努力不足だったと痛感しますが、それを励ました京野も格好良かったですよね。

優しいだけじゃない、そんな2人の関係が大人でした。

 

鹿肉料理は美味しそうで食べてみたいですね。野性味とかどんな味なんだろう?

そして京野と倫子の2人の関係性ですよね?絶対に京野は倫子に気があると思います。尾花と倫子、そして京野の三角関係とかに発展するんだろうか?

恋愛模様も少し気になるドラマですね。大人のドラマですが、そのさじ加減が絶妙な感じがして、本当に面白い!

ネタバレ3話ー④ コンクールの結果と峰岸の協力とは?

「グランメゾン東京」3話ネタバレの四つ目です。

コンクールの料理は鹿もも肉の低温調理でキュイ3分、ルポゼ3分が美味しいという調理方法にたどり着きます。

ちなみにキュイはフランス語で火を入れるという意味で、ルポゼは休憩するという意味です。つまり3分間火を通し、3分寝かせる料理法ですね。

フランス料理は奥が深いですね…

スープはコンソメに決まりますが、倫子の提案によりボワブラードソースに決定します。そのために尾花は峰岸に頼み込み、鹿の生き血をもらうことに成功しました。

コンクール当日になっても尾花は会場にやってきませんが、これは倫子を信じていたからこそ!

オーナーシェフは倫子だというのと、倫子を信頼している証でしょう。その代わり尾花は峰岸の元に向かいコンクールと同じ料理を振る舞います。

料理に感動した峰岸は「グランメゾン東京」への仕入れの協力を約束しましたよね。

やっぱり尾花が作る料理は人を感動させ、気持ちを動かすことが出来るという事です。

それこそが才能ですし、尾花の魅力ですよね。

峰岸の協力を取り付けて、これでジビエ料理は完璧になりました。「グランメゾン東京」開業に向けて着々と進んでいるのがわかりますね。

それにしても峰岸のお嫁さん役が椿鬼奴さんなのはビックリでした!

ネタバレ3話ー⑤ 祥平の影での働きと祥平を取り巻く女性達は誰?

「グランメゾン東京」3話ネタバレの五つ目です。

話を少し戻しますが、江藤の嫌がらせにより、鹿のロース肉が手に入りませんでしたが、京野が動いて鹿のもも肉を手に入れます。

しかしこれは京野が動いたというか、祥平が名前を貸してくれたおかげで仕入れることができたという事。

祥平は裏で随分と活躍してますよね。それだけ尾花の事が気になるということでしょう。

祥平がいつ仲間になるのかも今後の見どころですが、それよりも祥平を取り巻く女性達の今後が気になります。

祥平には婚約者・美優がいますが、演じているのは朝倉あきさんですよね。

日曜劇場でいうと「下町ロケット」に出演していました。下町ロケットとは全然違う役柄ですけど、流石女優で、見事に嫌な役を演じていますよね。

祥平と同じ職場のパティシエである松井萌絵(吉谷彩子)との仲を嫉妬しているみたいです。

萌絵のロッカーの取っ手部分に画鋲を貼り付けるなんて、陰湿ですよね。

一方萌絵はあまり、気にしていない様子ですが今後はバトルに発展するのかな?

今後、祥平がどちらの女性を選ぶのかも気になりますが、Twitterでも話題になっています。

パティシエである松井萌絵役・吉谷彩子さんが「陸王」にも出演していたのは知りませんでした。本当に日曜劇場づくしって感じですね。

来週4話は祥平と萌絵の回みたいですし、楽しみです。いよいよ祥平が仲間になるのかな?期待しましょう。

ネタバレ3話ー⑥ 尾花がアメリーに作ったキャラ弁で、相沢が仲間入り!

「グランメゾン東京」3話ネタバレの六つ目です。

相沢の心を動かしたのは、尾花がアメリーに作ったキャラ弁でした

実は尾花は相沢の娘・アメリーのためにキャラ弁を作っていたんです。それがめちゃくちゃ上手で幼稚園でも人気だったという事。

尾花はアメリーが友達の輪に入ってないと感じ、キャラ弁で友達との距離を縮めたんでしょうね。

それがわかった相沢が「グランメゾン東京」に仲間入りします!尾花の気持ちが嬉しかったのでしょう。仲間想いって事ですよね。

レストランの料理メニューが決まるまでという約束だった相沢が「グランメゾン東京」を去りましたが、戻ってきたのは非常に嬉しいです。

ちなみに完成した料理のメニューはこちら!

  1. ジロール茸とひもどうがらしのサブレ
  2. 山羊乳のバヴァロア
  3. 茄子と白レバーのプレッセ
  4. モンサンミシェルのムール貝 冷製スープ
  5. きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン
  6. 牛の胃袋のグリエ
  7. 雲丹のグラディネ
  8. 本州鹿ロースと血液を使ったコンソメ
  9. メレンゲのアイスクリーム
  10. モンブラン

 

コース料理は今後出てくるのかな?期待しましょう。

ナルトが出てくるとは思いませんでしたし、木村拓哉さんから「だってばよ」が聞けるとは!

尾花と相沢は言い争いも絶えませんが、それはお互いを信頼しているからなんでしょうね。今後も2人の活躍で美味しい料理を作って欲しいです。

グランメゾン東京第4話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第4話のネタバレと視聴者の感想、そして視聴率も気になります。

どんどんと仲間が増えて相沢も仲間になり、次は祥平かと思ったら実はパティシエ狙いだった?

どん底から這い上がって行くあらすじは良いですよね。見ていてスッキリしますし、面白いです。

そんな「グランメゾン東京」の第4話をネタバレしつつ、視聴者の感想や視聴率などを調べて行きましょう。

第4話のあらすじをネタバレ

グランメゾン東京モンブラン

(引用元:https://www.photo-ac.com/)

さっそく、盛り上がっている「グランメゾン東京」第4話のストーリーをネタバレご紹介です。

「グランメゾン東京」のプレオープンにリンダ(冨永愛)が来ることになりました。

倫子(鈴木京香)は評価された店は1年先まで予約が埋まると言われるほど、世界的な影響力を持つリンダに逃げ腰でしたが、尾花(木村拓哉)はやる気満々です。

結局プレオープンにリンダの為に1席を空けることになりました。

リンダはコースの最後を締めるデザートを重要視しているため、リンダを納得させるデザートを作り直す尾花たち。

しかし、この人数では店が回らないと、京野(沢村一樹)が料理人を増やす事を提案します。

 

リンダの評価で店の命運がかかるって怖いですよね。それほどの影響力がある女性という事で、美味しい物をわかる舌の持ち主なんでしょう。

プレオープンがそんな命運を握るのは正直しんどいですが、尾花はやる気満々ですよね。問題はデザートですが、プレオープンまでに間に合うのか?

尾花は祥平(玉森裕太)が料理長をしている店の萌絵(吉谷彩子)をパティシエとしてグランメゾンに誘います。

見学にきた萌絵にメニューを見せながら説明をする尾花たち。メニューのモンブランをみた萌絵はすぐに食べてみたいと言いました。

モンブランを食べた萌絵は”美味しいけど見た目にセンスが無い”とダメだし。そんな萌絵は数々のコンクールでの入賞や名店で働いた実績があります。

自身満々の萌絵は、これよりも美味しいモンブランを5時間あれば作れると言い張ります。

作ったモンブランを食べた尾花たちですが、見た目は絶賛しますが、味には満足出来ません。

萌絵が作ったモンブランはリキュールが強すぎ、栗の風味がしないと指摘されます。デザートとは違い、コースの締めとしてのデザートではないといわれました。

期待外れだったという尾花に、プレオープンまでにもう一度作ってくるという萌絵。

見た目のセンスには素晴らしい物があると京野と相沢は話し、祥平に萌絵の指導を頼みます。

 

以前に祥平の店に来たときにも萌絵の事を気に入っていた様子の尾花でしたし、スカウトするのはなんとなく分かりました。

それにしても祥平は自分をスカウトしにきたのかと勘違いしたはずです。それも尾花の作戦かもしれませんけど…

「グランメゾン東京」のメニューを渡し、尾花にどれぐらい成長したか見せつけろと焚き付けられた祥平は、萌絵を指導しながら独自のアイデアを出していきます。

焼いた栗の鬼皮を使い、香ばしさもプラスされた祥平と萌絵のモンブランは完成。それを尾花たちのが試食すると、メニューに加える事になりました。

尾花たちのモンブランよりも美味しく、しかも美しかったという判断でしょう。

 

祥平も尾花も料理に妥協せず最高の物を作ろうと必死ですよね。だからこそ美味しい料理が作れるんでしょう。師匠と弟子の対決は見ごたえがありました。

結局は尾花は祥平と萌絵が作ったデザートを認めたわけですし、ここでも尾花が人を認めているのが分かります。

尾花も自分が一番という意識では無く、人の意見を聞き入れるようになったということでしょう。

いよいよプレオープンの日になり、次々にお客様が「グランメゾン東京」に訪れます。その中にはリンダや祥平の姿もありました。

順調にメニューが出され、お客様も満足していましたが事件が起きます。なんと、新スタッフの柿谷突然厨房からいなくなりました。

柿谷に頼んでいたウニの下処理も全く手つかずの状態で、現場は大混乱。

トラブルに気付いた祥平は、京野から手伝って欲しいといわれ、尾花立ちと一緒にウニの下処理を行います。

そして無事に全てのメニューを出すことができました。

 

やっぱり祥平は味方ですよね。しかもとても心強い味方です。口では文句も言いますが、はやく尾花の下で働きたいんだと思います。

はやく素直になって仲間になれば良いのに…焦らしますね。

デザートを食べたリンダは美味しさと美しさに感動。萌絵を褒めますが、本人はデザートの見た目を作っただけで、モンブランは祥平が作った物だと言います。

そして改心し、もっとこの店で働きたいと頭を下げた萌絵。倫子はそんな萌絵はスタッフとして迎え入れることにしました。

無事プレオープンを終えた公一(寛一郎)がコンビニまで一息ついていると、柿谷が江藤(手塚とおる)を連れてやってきました。

柿谷は江藤の指示で動いて、妨害をしていた事がわかりました。そして今度は公一に10万円を渡しグランメゾン東京の新作レシピや店のことを教えて欲しいと問います。

公一は10万円を受け取ってしまいました。

 

祥平より先に萌絵が仲間になりました。女性スタッフが増えて華やかになりましたよね。傲慢な態度もなくなり、萌絵はこれからもっともっと伸びていくでしょう。

そして、公一ですが、本当に10万円を手にしたんでしょうか?江藤は本当に嫌な奴ですが、それがこのドラマを引き立ててるのは間違い無いです。

後日、リンダの書いた記事を目にした尾花は、ショックを受けました。

「グランメゾン東京」の料理を絶賛した記事を書いたリンダ。

しかし、パリでアレルギー物質の混入事件と傷害事件を起こした尾花が、スーシェフを務めていたことも書いてあったのです。

 

リンダは料理は絶賛したけど、それだけでは満足しなかったんでしょうね。やはり混入事件の犯人を突き止めたいという気持ちがあるようです。

一体誰が犯人なのか?それもこのドラマの見どころの1つですからね。大どんでん返しを期待しています。

第4話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第4話をネタバレトピックスで紹介していきます。

ネタバレ4話ー① 萌絵が作るモンブランが美味しそう!

「グランメゾン東京」4話ネタバレの一つ目です。

さて、第4話まできた「グランメゾン東京」ですが、今回はデザート対決が見物でした。

萌絵を引っ張ってきた尾花は前から目をつけていたんでしょうね。とても生意気な萌絵ですが、それこそ自信がある証拠でしょう。

確かに自信あるだけにデザートの見た目の美しさは素晴らしいですセンスがあるんでしょうね。

まさか萌絵が作ったモンブランが実際に食べれられるなんてめちゃくちゃ嬉しいですね。

気になった人は「インターコンチネンタル東京」で是非お買い求めを!

ネタバレ4話ー② 祥平はいい家庭教師で尾花と勝負!

「グランメゾン東京」4話ネタバレの二つ目です。

萌絵のデザートの見た目の素晴らしさを確認した京野が、祥平に家庭教師を頼みます。

萌絵のデザイン力と祥平の料理に対する情熱の合体ですね。

それにより尾花の作ったデザートを超えるような物を期待したんでしょう。

京野も祥平を焚き付けるのが上手いですよね。また祥平も尾花に自分の成長度合いを感じて欲しかったからこそ家庭教師を引き受けたんだと思います。

師弟対決は面白かったですよね。

結果は祥平+萌絵のモンブランの勝利ですが、勝ちを譲ったようにも感じる尾花に懐の深さを感じました。

本当に萌絵に取ってはいい家庭教師ですよね。師弟対決ですけど、それを平子、萌絵コンビが破ったのが格好いいです。

ネタバレ4話ー③ 柿谷がスパイで裏切りもの確定!ウニ料理がヤバい!?

「グランメゾン東京」4話ネタバレの三つ目です。

新スタッフとして「グランメゾン東京」に入った柿谷。どこかで見たことあると思ったらドラマ「ルパンの娘」でめちゃくちゃ踊ってた人じゃないですか!

ドラマ連投で凄いなと思っていたら、いきなりのスパイで裏切り者でした。

江藤に使われていたんですが”ウニの下処理をしなかったから使えないだろう”という考えだったんでしょうね。

しかし祥平の手助けもあり、ウニ料理はちょっと遅れましたがメニュー通りにでました。

江藤の思惑が外れ思わず「ウニ出とるやないかい!」の台詞が飛び出しました!

江藤さんが悪者を一手に引き受けているおかげで、他の人達が引き立ちますよね。

次はどんな妨害をしてくるのかも楽しみになってきました。

丹後との確執とかはないのかな?それも次からの見どころですよね。

ネタバレ4話ー④ 萌絵が仲間入りで祥平はいつ仲間に?

「グランメゾン東京」4話ネタバレの四つ目です。

萌絵がグランメゾン東京のスタッフに仲間入りしました。

センスだけではダメだって事が分かり、もっと店に入り勉強したいと言った台詞は感動しましたよね。

萌絵は今どきの若者ですが、それを分からせた大人達が凄いです。

「グランメゾン東京」の皆が頑張っている姿をみて、萌絵は考え方を変えたんでしょう。

説教もせずに考え方を変えさせたのは凄いですよね。

さて、萌絵が仲間入りをしましたが、次に気になるのは祥平はいつ仲間になるのか?ですよね。

第5話ではそこが見どころではないでしょうか?

努力しない天才はいないというのは本当でしょう。センスだけでは太刀打ちできないときが来るはずです。

努力する天才は凄く強いでしょうけどね。萌絵はそんな存在になるのでは?

ネタバレ4話ー⑤ リンダの記事と公一の裏切り?

「グランメゾン東京」4話ネタバレの五つ目です。

リンダは「グランメゾン東京」の料理を絶賛し、特にデザートが大変気に入ったようです。

それを記事で紹介しますが、絶賛したんですよね。これでお店も繁盛するのかと思いました。

しかし料理は絶賛しましたが、以前問題を起こし”日本の恥”とまで呼ばれた尾花が働いていることまでバラしちゃったんです。

これでお客さんが来ない状態になるみたいですね。これは次週のお楽しみですけど。

また公一が江藤と手を組んで裏切るのかどうかも今後の見どころでしょう。

公一には裏切って欲しくないです。下働きは辛いですけど、頑張って這い上がるぐらい男気がある若者だと信じてます。

そして江藤がピンチにという展開を希望!

リンダはやはり異物混入事件の犯人を捜しているんでしょうね。それはやはり尾花の為と言うことでしょう。だとするとやっぱり尾花の味方ですね。

そして気になる公一ですが、絶対に裏切ってないと思いたい!

ナイフ買ってもらったばっかりだし、これから激アツのシーンがあると思ってますよ。

ますます面白くなる「グランメゾン東京」は本当にオススメのドラマです!

グランメゾン東京第5話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第5話のネタバレストーリーと視聴者の感想、視聴率をご紹介します。

第5話のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」第5話のストーリーをネタバレしていきます。

リンダ(冨永愛)が書いた記事が炎上した。

3年前のナッツ混入事件について書かれており、尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は記者から直撃を受ける。

おかげでオープン当日にもかかわらず予約はほとんどキャンセルされ、閉店の可能性すら出てきてしまった。

客が来ないなら外へ出て客を呼び寄せようと、尾花はフードフェスへの出店を提案。フェスに向けたカレー料理の開発が始まる。

そんな中、グランメゾン東京に祥平(玉森裕太)が現れた。

グランメゾン東京が無事にオープンできたのは、裏で祥平が動いてくれたおかげだった。

祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)に「グランメゾン東京」がオープンできるよう融資を頼んでいたのだ。

しかしリンダの記事を読んだ西堂は、尾花のための融資依頼だったと知り、グランメゾン東京とは一切関わらないこと・美優との婚約解消を祥平に言い渡す。

尾花を侮辱し続ける西堂に「エスコフィユは素晴らしい店だった」と反論した祥平は、心配するがゆえグランメゾン東京に現れたのだった。

京野や相沢(及川光博)に歓迎され、祥平は助っ人として尾花のカレーメニューの開発を手伝うことになる。

 

尾花に冷たくあたっていた祥平ですが、グランメゾン東京のオープンのために動いていたとは驚きました。

心と態度は裏腹だったのですね…

フードフェス当日は「スリースターズ」として出店。「グランメゾン東京」の名を出すわけにもいかず、尾花はなるべく顔をみせないようにしての販売だった。

ツイッターやインスタを利用した作戦も功を奏し、カレーは大好評!

翌日は開店前にもかかわらず、店の前に大行列ができるほどの盛況ぶり

その後も「スリースターズ」は様々なフェスに出店を続けたが、ある日突然、主催者側から販売中止を言い渡される

ただでさえ疲れていた倫子は、それを聞いて倒れてしまった。

炎上騒動のせいでうまくいかず、落ち込む一同…

そんな中、京野(沢村一樹)が「ナッツ混入事件の犯人は自分だ」と言い出した

京野の「自分が犯人だと名乗り出れば店はうまくいく」との思いを見抜いた尾花は「犯人は京野ではない」と一歩も譲らない。

そこへ祥平が何かを言おうとする。

3年前、エスコフィユでナッツを混入させたのは祥平だった。

しかし尾花は祥平をさえぎり、協力してくれたお礼にとまかない料理を出す。

尾花に「フレンチやめんじゃねぇぞ」と言われ、グランメゾン東京を守るためフレンチを辞めるつもりだった祥平は涙を流すのだった。

後日、市場に買い出しに行った尾花は丹後(尾上菊之助)と遭遇その隣には祥平の姿があった

 

ナッツを混入させたのは祥平だと明らかに!!

尾花の態度をみていると、もう随分前から犯人が祥平だとわかっているようにも感じました。

しかし祥平が「gaku」で働くことにしたのには、驚きましたね。

第5話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第5話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ5話ー① 「絶妙に腹立つ」と言った尾花と祥平が似てる

「グランメゾン東京」5話ネタバレの一つ目です。

先輩シェフの尾花にも、臆せず物言う松井萌絵。

そんな萌絵に尾花は「絶妙に腹立つ」と言いますが、実はこのセリフ、第1話でもありました。

第1話で「絶妙に腹立つ」と言っていたのは、玉森裕太さん演じる祥平!

生意気な萌絵に同じ言葉を返す尾花と祥平には、強い繋がりがあるのでしょう。

尾花を尊敬するがゆえ、祥平は言葉まで似てきたのかもしれませんね。

ドラマのネタも細かいと思いますが、第1話のセリフを覚えていた視聴者の方もすごいと思います!

ネタバレ5話ー② 男前な倫子がかっこいい

「グランメゾン東京」5話ネタバレの二つ目です。

フードフェスに出店し「スリースターズ」は大好評となりましたが、主催者側から販売停止と言われてしまいます。

クレームを入れたのは「gaku」のオーナー江藤。

みんな頑張っているのにうまくいかない状況に、京野は「自分がナッツ混入の犯人」と言い出し、尾花は「それは違う」と言い合いに。

それを聞いた倫子は「過去はどうでもいい、食べたくない人は食べなきゃいい」と言い放ちます。

そして「自分たちはおいしい料理を作っている、それを食べた人が喜んでくれていることに間違いはない」と。

周りが3年前のことで揉めている最中、前を向き今を大事にしている倫子さん。

めちゃくちゃかっこいいですね!!

グランメゾン東京で一番男前なのは、実は倫子さんかもしれません。

男前でかっこいい倫子さんがいるからこそ、スタッフも辛い中で前を向けるのでしょう。

倫子さんなしのグランメゾン東京なんて、考えられません!

ネタバレ5話ー③ スリースターズのカレーが食べたい人続出!

「グランメゾン東京」5話ネタバレの三つ目です。

フードフェスに出店した尾花たち。

グランメゾン東京ではなく「スリースターズ」としてカレーを販売します。

食べているお客さんも笑顔で、とってもおいしそう!

それにしても、カレーの映像を見ているだけでよだれが…(笑)

食べたくなったのは、どうやら私だけではなかったようですよ♪

ミシュラン二つ星のシェフだった尾花のカレーが1,000円ですから、安いですよね。

間違いなくおいしいはず♪

ちなみに「グランメゾン東京」を見て、自分でカレーを作った方もたくさんいました!

ネタバレ5話ー④ 犯人と名乗り出た京野は祥平をかばった?

「グランメゾン東京」5話ネタバレの四つ目です。

「ナッツを混入させたのは自分」と名乗り出た京野でしたが、ナッツを混入させたのは祥平。

京野の様子をみた祥平は、本当の犯人は自分だと言おうとするのですが…

尾花はそんな祥平に話をさせようとしませんでした。

どうやら尾花は祥平が混入させてしまったことを、知っていたようです。

さらに視聴者からは「京野も祥平が犯人だと知っていてかばったのでは?」との声があがっていました。

祥平がピーナッツを混入させたと尾花が知っているのならば、京野が知っている可能性も高そう。

もし本当に祥平を庇っているのだとしたら、京野さんは相当いい人ですよね!

ネタバレ5話ー⑤ 柿谷がいつの間にかgakuのシェフに!?

「グランメゾン東京」5話ネタバレの五つ目です。

「gaku」で働くと決めた祥平は、魚市場でグランメゾン東京のスタッフと鉢合わせ。

その場には丹後と祥平、さらに柿谷の姿も!

柿谷は第4話でグランメゾン東京のスタッフとして採用されましたが、ウニの処理を任されたのにトンズラ

実は「gaku」のオーナー江藤がスパイとして、送り込んだ人物でした。

しかも今回は、素知らぬ顔で丹後と一緒に現れた柿谷。

これを見た視聴者からは、怒りの声があがっていました。

トンズラしたのが「gaku」のスタッフだと知ったら、誰か殴りかかってもいいようなものですが、そんなことはありませんでした。

文句の一つも言わない尾花さんに倫子さん、優しすぎです。

というか、あれから柿谷の話題が一度も出てこなかったのが不思議なくらいですね。

ネタバレ5話ー⑥ 祥平はピーナッツオイルをしまっていた

「グランメゾン東京」5話ネタバレの六つ目です。

3年前に起きた「ナッツ混入事件」の犯人は祥平でした。

しかし「本当の犯人は他にいるのでは?」との声もあがっています。

それもそのはず、第1話でナッツアレルギーのお客さんがいるからと、祥平はナッツをすべて棚に閉まったシーンがあったのです。

しまったのにわざわざ出してくる、なんてことは普通ありえませんよね。

おそらく誰かの仕業だろうと思います。

やはり真犯人は他にいそうですね。

尾花が祥平を大事に思っている様子をみると、祥平を守ろうとしてわざと捕まったとも考えられます。

祥平はハメられた可能性が高そうですが、事件の真相がわかるのはもう少し先のようですね。

ネタバレ5話ー⑦ フレンチに戻った祥平はなぜgakuに?

「グランメゾン東京」5話ネタバレの七つ目です。

第5話のラストで「gaku」の服を着て現れた祥平ですが、なぜ尾花のいる「グランメゾン東京」ではなく「gaku」で働くことにしたのでしょうか

フレンチに戻るきっかけは尾花が作ってくれた料理だったのに「gaku」に行ってしまうとは、ちょっとがっかりですね。

祥平は「もうこれ以上尾花に迷惑をかけたくない」という気持ちが強かったのかもしれません。

ナッツを混入させた犯人が働く店となれば、グランメゾン東京はこの先ずっとリスクを抱えていくことにもなります。

でも師匠の尾花は祥平がフレンチを続けることを望んでいる…

ならば敵対するお店であっても「自分の腕を磨ける場所へ行こう」と思うのは不思議ではありませんよね。

今は「gaku」にいても、いずれ尾花と一緒に働ける日が来そうな気がします。

その頃には、真犯人も明らかになっているでしょうね(^^)

やはり「祥平と尾花は一緒に三ツ星獲得を目指してほしい」との声がみられます。

最終回は絶対そうなってほしいですね!

グランメゾン東京第6話のネタバレ・視聴者の感想と視聴率!

「グランメゾン東京」第6話のネタバレあらすじをご紹介します。

第6話のストーリーをネタバレ

「グランメゾン東京」第6話のストーリーをネタバレしていきます。

トップレスレストラン50の表彰式が東京で行われることが決定した。

倫子(鈴木京香)は全力でトップレストラン50を狙うと宣言。尾花は市場へ行き、鰆を使うと決める。

同じ頃、gakuの厨房でもトップレストラン50を狙う丹後と祥平が、魚料理を改良していた。

グランメゾン東京の厨房では、自分も料理をしたい芹田が食材に触れようとする

「お客様の食材に触れるにはまだ早い」と尾花に言われた芹田は落ち込んだものの「まかないを作らせてほしい」とお願いし、初めて料理をさせてもらう。

張り切ってチャーハンを作った芹田だったが、それを食べたシェフたちからは散々な言われようだった。

そんな矢先、芹田はgakuのオーナ-江藤からお金を渡され、魚料理のレシピを渡すよう要求される。

 

野菜の角切りも上手にできるようになった芹田は「自分もスタッフの一員としてもっと役に立ちたい」との気持ちがあったのでしょう。

初めて作ったまかないのチャーハンも大量に余ってしまい、なんだか芹田がかわいそうでした。

尾花たちになんとか認めてほしい芹田は、魚市場でバイトをしつつ魚のさばき方を教わっていた

さらに尾花の料理を盗み食いし、レシピをノ-トに記入。

そんな芹田の様子を、尾花は見逃していなかった。

ある日、相沢が扱っていた魚を芹田が勝手にさばいてしまう

尾花に「もうお客様に出せない」と怒られた芹田は「辞める」と店を飛び出し、江藤へ魚料理のレシピを渡してしまったのだった。

gakuでは丹後と祥平の魚料理が完成。

江藤は、柿谷に芹田のレシピ通りの鰆料理を作らせ、二つを食べ比べる。

どちらかは客に出せるレベルではなく、gakuがトップレストラン50に出す料理はすぐに決まった。

 

gakuがトップレストラン50に出すのは、グランメゾン東京と同じ鰆料理になってしまうのでしょうか?

江藤が出した結論がこの時点でわからず、ハラハラしました!

京野は芹田をグランメゾン東京に招待し、鰆料理を食べさせる。

同じ料理を試食したことがあった芹田だったが、今回は臭みがあると気づく。

何が違うのかと疑問に思う芹田に、京野は教えるのだった。

それは芹田がさばいた魚を使った料理だと。

自分の過ちに気づいた芹田は「gakuにレシピを渡しスパイをしていた」と明かし深々と謝罪する。

そんな芹田を見て、一同は苦笑。

「一流のシェフが本気で考えた料理は、誰にも真似できない」と、誰一人怒らなかった。

尾花からどんな料理人になりたいのか問われた芹田は、気持ちを込めて再びチャーハンを作る。

今度はみんなが完食してくれた。それを見た芹田の目には涙が…

そんな芹田に、尾花は「魚を捌いておけ」と声をかける。

グランメゾン東京に芹田が戻ってきた

そしてトップレストラン50の表彰式当日。グランメゾン東京のスタッフ、gakuのスタッフが緊張した面持ちで会場に座っていた。

 

芹田がレシピを渡してしまったのに、責めないグランメゾン東京のスタッフ。

優しいですね!!

芹田の成長に涙が出る第6話でした。

第6話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第6話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ6話ー① 祥平役の玉森裕太の演技が上手い

「グランメゾン東京」6話ネタバレの一つ目です。

平子祥平役の玉森裕太さんの演技が上手いと話題です。

玉森裕太さんは、ジャニーズのグループ「Kis-My-Ft2」のメンバー。

尾花役の木村拓哉さんの後輩ですね♪

同じ事務所なだけに、演技の方はあまり期待していなかった方もいるよう。

しかしドラマが始まってみれば、重要な役どころを上手く演じているではありませんか!!

目の動きだけで魅せる演技にぞくぞくした女性も多かったのではないでしょうか?

これには称賛する声があがっていました。

祥平は情熱を内に秘めているタイプとでもいいましょうか、尾花のようにグイグイと引っ張るタイプではありません。

しかしお客さんにおいしい料理を出すという意味では、尾花と同じくらいの熱意をもっていると感じます。

玉森裕太さんの静かな中にも情熱がみえる演技、素敵ですよね。

ネタバレ6話ー② 京野の恋のお相手に尾花説が浮上

「グランメゾン東京」6話ネタバレの二つ目です。

尾花は倫子の家に居候しており、朝食も倫子と一緒に食べることが多いのですが、第6話は朝食のシーンに京野も登場!

尾花と倫子のやりとりを、京野は拗ねたような表情で見ていました。

京野は倫子のことが好きなんだろうな~と思っていたら、なんとTwitterで「京野の恋のお相手は尾花では?」との声が!

えっ、本当ですか!?

Twitterの声もみてみましょう。

たしかに6話の最後で倫子さんといると、尾花は最高の実力発揮すると京野が言っていましたね。

言っていた京野も嬉しそうではありましたが…

京野は倫子さんじゃなくて、尾花が好きなのでしょうか?

グランメゾン東京に、それをぶっ込んだら別のドラマになってしまうような(笑)

どちらにせよ、京野の恋をあたたかく見守るしかなさそうですね。

ネタバレ6話ー③ 新スタッフの久住は何者?

「グランメゾン東京」6話ネタバレの三つ目です。

第6話では新たなスタッフが仲間入りしました。

中村アンさん演じる久住栞奈(くずみ かんな)です。

尾花を疑うような目で見ていた久住ですが、何者なのでしょうか?

以前、尾花の元恋人のリンダに、ナッツ混入事件の犯人を調べるよう指示されるシーンもありました。

なぜグランメゾン東京のスタッフになったのか、気になりますね。

久住が京野に提出した履歴書には、父「久住壮次郎」と書いてありました。

京野はどこかで聞いた名前だと思いながらも、思い出すことができません。

久住を演じる中村アンさんの目つきが怪しすぎて、なんだか一波乱ありそうな予感がします。

ネタバレ6話ー④ 芹田くん、魚を勝手にさばいてはいけない!

「グランメゾン東京」6話ネタバレの四つ目です。

グランメゾン東京のオープン前からスタッフとして働いている芹田くん。

野菜を切りまくり、角切りも上手になりましたね。

もっと認めてほしかった芹田は、魚市場で魚のさばき方を教えてもらい、その腕をグランメゾン東京でもみせようと勝手に魚をさばいてしまうのです

芹田の気持ちはわかりますが、やらなくていいと言われたものをやってしまったのは失敗でしたね。

尾花の言葉はきついことも多いですし、芹田はただ褒めてほしかったのでしょう。

芹田が真剣に頑張っているのは伝わってきましたし、最終的にグランメゾン東京のスタッフに戻れて良かったです。

これでようやく、本物のグランメゾン東京のスタッフになりましたね!

ネタバレ6話ー⑤ リンダさんが食べたのは尾花の魚料理?

「グランメゾン東京」6話ネタバレの五つ目です。

魚を勝手にさばいて怒られてしまった芹田は、グランメゾン東京を飛び出し尾花のレシピをgakuの江藤に渡してしまいます

レシピを手に入れた江藤がgakuのスタッフ・柿谷に作らせると、見た目は尾花の料理とそっくりな一品が出来上がりました。

その後、江藤が二つの魚料理を食べ比べ、お客様に出す料理は決まります。

しかし、その結果を視聴者はすぐに知ることはできず、gakuでリンダが食事しているシーンに。

食べ終わった後のリンダは満足そう。

もしや尾花の料理が出されたのでは?とハラハラしてしまいました!

結局リンダが食べていたのは、丹後と祥平が作った料理でした。

レシピがあったとしても簡単に真似できるものではなかった、ということですね。

しかし、なんともいえないハラハラ感でした…

結論を先延ばしにする演出がにくいですね~。

ネタバレ6話ー⑥ 芹田くんのチャーハンが泣ける

「グランメゾン東京」6話ネタバレの六つ目です。

自分のさばいた魚に臭みが出てしまったと知り、過ちに気が付いた芹田くん。

尾花にどんな料理人になりたいのかと問われると、芹田は再びチャーハンを作り始めます

芹田が一生懸命に作ったチャーハンは残食なし!

空っぽになったお皿を目の前に、芹田は涙するのです。

「芹田くん、良かった!良かったよ!」と私も涙してしまいました。

さりげなく間違いに気付かせてくれる先輩がいて、芹田は幸せ者ですね。

芹田がどんなシェフに成長するのか、楽しみになりました。

ネタバレ6話ー⑦ 丹後と祥平のコンビがいい!

「グランメゾン東京」6話ネタバレの七つ目です。

gakuで祥平が働くようになり、丹後は喜びを隠せないよう。

祥平の作った料理をほめ「gakuに祥平が来てよかった」と頬を緩ませるのです。

こんな顔を今まで一度たりとも見せなかった丹後。

この変わりように「丹後と祥平のコンビもいい」との声があがっていました。

丹後のデレデレ具合、なかなかのものでしたね!

尾花と丹後の祥平への接し方は真逆で、丹後・祥平コンビのストーリーがあったら、それはそれで面白くなりそう。

しかし丹後をデレデレにしてしまった祥平を「納得いかない」といった顔で見る柿谷の姿もありました。

何かありそうで怖いです。

グランメゾン東京第7話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第7話のネタバレあらすじをご紹介します。

第7話のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」第7話のあらすじをネタバレしていきます。

トップレストラン50発表セレモニーが1週間後に迫ったある日、失踪中だった相沢(及川光博)の妻・エリーゼ(太田録ロランス)がグランメゾン東京に現れる。

相沢にアメリー(マノン)を引き取ると言いだすエリーゼ。

トップレストラン50で、10位を越えなければアメリーをパリに連れて行くというのだ。

その夜、倫子(鈴木京香)の自宅に泊めてもらう事となったエリーゼは、「三ツ星をとる為に料理人は色んなものを犠牲にしているからミシュランを恨んでいる」と呟く。

その後エリーゼは、アメリーにも会う。

母との再会を喜んでいたアメリーだったが、ある日、熱を出して寝込んでしまった。

何も口にしないアメリー。しかし倫子が届けたエリーゼの手作りライスプリンだけは口にする

ママの味だと言って食べるアメリーの姿に複雑な心境の相沢だった。

 

第8話は相沢が中心のストーリー。

パリで突然いなくなった妻が、突然日本に現れたなんて、びっくりしますよね。

相沢もかなり驚いていました。

エリーゼはなぜ今になって相沢の目の前に現れたのか、知りたいですね。

セレモニー前日、元気になったアメリーを祝う為、相沢一家はグランメゾン東京に招待される。

美味しいと食べるエリーゼだったが、この美味しい料理はアメリーとの時間を削った結果だと怒りの感情をあらわにする。

そこへ最後の一皿をテーブルに置く尾花(木村拓哉)。アメリーがエリーゼの為に作ったゼリーだった。

涙ながらに娘の手料理を口にするエリーゼ。

その姿を見た相沢は身を引く決意をし、アメリーを連れて帰ってくれとエリーゼに伝える。

ところが、エリーゼは「新しいパートナーはいない、一人で育てる」と言うのだ。

それならばやり直そうと言う相沢に、エリーゼはそのつもりは無いとキッパリ断る。

相沢は、トップレストランで10位を越えたらやり直して欲しいとエリーゼに告げる。

 

エリーゼは一人でアメリーを育てるといいますが、大丈夫なのでしょうか?

一度は子育ても放棄しているわけですし…

グランメゾン東京が10位を越えてくれるといいのですが、果たして結果はどうなったのでしょうか?

トップレストラン50セレモニー当日。

グランメゾンの結果は10位。10位を越えられなかったと肩を落とす相沢に、尾花は謝罪する。

一方、丹波(丹波菊之助)がいるgaku はグランメゾン東京を上回る8位の結果だった。尾花は悔しさを隠せず、会場を後にすると叫び出す。

約束通りエリーゼはアメリーを連れてパリへ帰ることになった。

エリーゼは尾花に「次こそあの人に三ツ星を獲らせてあげて」と伝える。

別れの時、バスに乗り込む二人を見送る相沢にアメリーが言葉をかける。

ママが待ってるからって。頑張ってね。

涙があふれだす相沢だった。

グランメゾン東京の10位を祝って祝杯をあげる尾花、倫子、京野(沢村一樹)の3人。

仲良くしている尾花と倫子の様子を見ていた京野はついに、「私は、倫子さんのことが好きです!と告白する。

驚く尾花と倫子だった…

 

グランメゾン東京が10位を越えられず、尾花は悔しさを隠せません。

gakuに負けたのもあるでしょうが、アメリーと相沢を離れ離れにしてしまった責任が自分にもあると思ってのことでしょう。

尾花は人と接するのが不器用ですが、本当は仲間思いなのだとよくわかります。

第7話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第7話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ7話ー① エリーゼが勝手すぎて好きになれない

「グランメゾン東京」7話ネタバレの一つ目です。

トップレストラン50発表の週間前、相沢の奥さん・エリーゼがグランメゾン東京に突然やってきます。

アメリーをパリへ連れて帰ると言い張るエリーゼ。

しかしエリーゼはナッツ混入事件の後、相沢とアメリーの前から何も言わずいなくなってしまったのです。

相沢はずっと心配していたのに…

自分からいなくなったうえ、今度はアメリーを連れて帰ろうなんて勝手ですよね。

Twitterでは、そんなエリーゼが好きになれないとの声もあがっていました。

「相沢がエスコフィユで働いていた頃、三ツ星が獲得できず追い詰められていく相沢を見ているのが辛かった、そこへナッツ混入事件が起きすべてが嫌になった」と語っていたエリーゼ。

相沢を嫌いになったわけではありませんでした。

しかも尾花に「相沢に今度こそ三ツ星を取らせてあげて」と頼み日本を立ちます。

エリーゼの心境もわからなくはないのですが、勝手にいなくなったのを謝りもせずアメリーを連れて帰ったのには納得がいきませんね。

ネタバレ7話ー② 成長した芹田くんがかっこいい

「グランメゾン東京」7話ネタバレの二つ目です。

gakuを訪れ、江藤にスパイを依頼されたときのお金を返した芹田。

江藤に本当にいいのかと問われ「おれはグランメゾン東京で修行します」とキッパリ!!

しかも第7話から髪型が変わったうえ黒のエプロンをしていた芹田に、視聴者から「成長した」「かっこいい」との声があがっていました。

グランメゾン東京に二人の新人スタッフが入ってきた7話冒頭のシーンでは、芹田が先輩風を吹かせていました(笑)

とはいっても、初めての後輩に喜んでいる様子もあり、グランメゾン東京のシェフとしてしっかり店を支えようとする姿がかっこよかったです!

ネタバレ7話ー③ 丹後の好感度が上昇中!

「グランメゾン東京」7話ネタバレの三つ目です。

江藤にお金を返した芹田が帰ろうとした時、丹後と祥平が通りかかります。

芹田がグランメゾン東京の見習いと知った丹後は「江藤に言われて、くだらない余計なことをしているのではないか?」と言うのですが、ここでも芹田はキッパリ!

「そんなダサイことは辞めた、グランメゾン東京の立ち上げメンバーだから」と返します。

それを聞いた丹後は、うちだけスパイのような真似をしていたらずるいと、芹田をgakuの厨房に案内するのです。

丹後さん、めちゃくちゃいい人じゃないですか!!

丹後への好感度もググっと上昇しているようですよ♪

芹田にgakuの料理、しっかり盗んで帰れとまで言う丹後、かっこよかったですね。

丹後押しになってしまう気持ち、わかります!

ネタバレ7話ー④ アメリーの尾花くん呼びがかわいい

「グランメゾン東京」7話ネタバレの四つ目です。

相沢の愛娘・アメリーは、尾花と仲良し。

アメリーのために尾花がゼリーを作ってあげたり、お弁当を作ってあげたりするシーンは以前にありましたよね。

そんな尾花を、アメリーは「尾花くん」と呼んでいます。

アメリーが「尾花の小さな恋人」に見えてきて、かわいい♪

尾花への信頼が感じられるアメリーの「尾花くん」呼び。

アメリーが「尾花くん」と言うと、まるで天使のように見えます。

しかし7話の最後でパリに行ってしまい、この先アメリーの「尾花くん」呼びが聞けないのは寂しくなりますね。

ネタバレ7話ー⑤ エリーゼがアメリーに作ったのはライスプリン

「グランメゾン東京」7話ネタバレの五つ目です。

母のエリーゼと再開して嬉しそうだったアメリーですが、熱を出してしまいます。

何も食べようとはせず、尾花が作ったゼリーですら食べないと言うアメリー。

そこで出てきたのは、エリーゼが作った「リオレ」というライスプリン。

アメリーはライスプリンをひと目見ただけで「ママのだ!」と喜び、おいしいと食べます。

エリーゼが作ったライスプリンの材料はこちら!

  • 牛乳
  • 砂糖
  • レモンの皮
  • シナモン
  • バニラビーンズ

 

お米を材料とともに炊き上げるだけなので、簡単そうですね。

ライスプリンは、フランスのママが作る定番の回復食だそうです♪

アメリーにとっては、ママの味が一番だったのしょうね。

尾花の料理がエリーゼの料理に負けてしまったシーンでもありました。

ネタバレ7話ー⑥ 相沢とアメリーの別れのシーンに涙が止まらない

「グランメゾン東京」7話ネタバレの六つ目です。

トップレストラン50で、グランメゾン東京が10位を越えたらアメリーはパリへ行かずに済んだのですが…

結果は10位。

残念ながらアメリーはエリーゼと共に、パリへ行くことになってしまいました。

愛娘との別れに相沢は涙、涙

それでも娘に笑顔を見せようと必死です。

このシーン、見いている方も涙が止まらなくなります

日本のレストランは今までトップ20にも入ったことがなく、かなり難しいトップ10入り。

10位でも素晴らしいのに、アメリーと別れなければいけない相沢。

切なすぎです。

アメリーが「ママがパリで待ってるって」と伝えに来てくれたのが救いでした。

ネタバレ7話ー⑦ gakuの8位が凄くてトレンド入り

「グランメゾン東京」7話ネタバレの七つ目です。

トップレストラン50で10位だったグランメゾン東京ですが、gakuはその上をいっていました。

gakuの順位は8位

凄いですね!!

さらに「gaku」がTwitterでトレンド入り

しかもこの瞬間「グランメゾン東京」「京野」「gaku」の3つがトレンド入りしていました。

一つのドラマで3つもトレンド入りとは、こちらも凄いですね!

ネタバレ7話ー⑧ 京野が好きなのは尾花ではなく倫子

「グランメゾン東京」7話ネタバレの八つ目です。

グランメゾン東京の10位入りを自宅でお祝いしていた倫子。

その場には尾花と京野もいました。

エリーゼの話題になり「女はどうしようもない男に惹かれるようにできている」と語る倫子。

さらに話は、母親の愛人からもらったものだという倫子の家の話題へ。

倫子の家の事情について初耳だった京野は、尾花が自分より先に事情を把握しており、母親のぬか床まで使っていると知り怒り出します。

そして倫子と尾花が一緒にいるのが許せないと、京野が倫子に告白!

このシーン、Twitterでも話題でした。

第6話で京野が好きなのは尾花だとの説が浮上していましたね。

「おっさんずラブ」のような同性愛の展開を期待していた方は、がっかりされたようです。

さすがに本編では無理だと思いますが、尾花と京野のラブは番外編ならいけるかもしれないですね(笑)

ネタバレ7話ー⑨ 予告で泣いていた祥平くんが気になる!

「グランメゾン東京」7話ネタバレの九つ目です。

第7話が終わり第8話の予告が流れた際、祥平が泣いているシーンがありました。

京野が何かわかっていて、祥平を抱きしめそうな雰囲気。

gakuで頑張っている祥平くんに何があるのか、気になりますね!

もしかして祥平がグランメゾン東京に戻ってくる展開もあるのでしょうか?

第8話が気になりすぎますね。

アメリーと相沢に涙した方がたくさんいました!

三ツ星のために相沢はアメリーと別れたわけですから、これはもう三ツ星を取るしかないですね。

グランメゾン東京が三ツ星を取れたら、アメリーも再登場してくれることでしょう。

期待したいですね。

第7話の視聴率は、11.8%でした。

グランメゾン東京第8話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第8話のネタバレとあらすじをご紹介します。

第8話のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」第8話のあらすじをネタバレしていきます。

京野が尾花の前で倫子に告白した翌日、グランメゾンに尾花の姿はなかった。

京野は「また逃げ出したのではないか」と勘ぐる。

そこへリンダが取材人を連れて現れた。

リンダに「どのような戦略でミシュランの星を取りにいくのか、後日インタビューで聞きたい」と言われ、倫子は承諾する。

リンダが帰った後のグランメゾンに、尾花から「大事なお客様を連れていく」と連絡が入った。

遅れてやってきたのは、尾花が自分の師匠だという潮卓(木場勝己)

京野が「当店のメニューはおすすめコースのみ、ワインもおすすめでよろしいでしょうか」と接客に付き、倫子と尾花は淡々と料理を提供していく。

しかし、潮はワインも飲まず料理も一口しか口にしない。そのうえ、コースの途中で帰ると言いだした

どこがいけなかったかと聞く倫子に「全部マズい、一番の問題はあんただ」と京野を指す

納得がいかない倫子は、潮の腕を確かめたいと尾花とともに潮の店へ。

そこでビーフシチューを口にした倫子は本格的な味に驚き、絶賛する。

その夜、潮が軽い心筋梗塞で倒れてしまい病院に搬送された。尾花は「入院中に店のランチ営業をしてくれ」と潮に頼まれてしまう。

 

尾花が急に店に来なくなり心配になったスタッフたちでしたが、実は尾花は芹田に留守電を残していました。

ただ単に芹田が留守電に気付かなかっただけ(笑)

それを知ったみんなはズッコケ、面白いシーンとなりました(^^)

次の日、尾花はまたもや店に顔を見せず、京野はイラつく。

丁度そこへ尾花から「直ぐ来て欲しい」と電話が。

京野が呼び出されたのは潮の店だった。

店に着くなり尾花に接客を頼まれた京野は「この人数なら一人で回せるだろう」と文句を言ったものの、仕方なく手伝うことに。

京野が料理を運ぶと、常連客から次々と「いつもと違う」と声がかかる潮は好みに合わせてお客さん毎に細かく内容を変えているという。

それを聞き何かに気付いた京野は襟を正し、注文を取り直していく。

その後、潮が退院すると聞いた京野は、退院祝いにもう一度潮を店に呼ぼうと尾花に提案する。

「何故ダメ出しされたか分かった」と言う京野に「料理は任せろ」と尾花。

そして、無事退院した潮が再度グランメゾン東京にやって来た。

 

尾花の師匠は、嫌味で尾花の料理を「まずい」と言ったわけではないようです。

師匠も尾花が心配でグランメゾンにやってきたのでしょう。

二度目の料理を食べた師匠の評価はどうなのか、ドキドキしますね。

京野は「本日はまず潮様のお好みを聞かせてもらえるでしょうか」という言葉から接客に入る。

尾花の方はというと、味見をして首をかしげた倫子に「親父にはこれ位がいいんだよ」と言って料理を続ける。

料理を一口食べた潮の表情は、この前とは明らかに違っていた

潮は運ばれてくる料理を次々口にし、最後に笑顔をみせると「そう言う事だ、美味かった」と倫子に感想を述べ店を後にする。

潮は心筋梗塞になってから味覚障害を発症。薄味しか楽しめなくなっており、尾花と京野は潮に合わせて料理を出していたのだ。

「お客様においしいと言ってもらうために料理する」

忘れかけていた大事なことを思い出した尾花と京野だった。

その後、グランメゾン東京でリンダによる倫子へのインタビューが行われる。

「ミシュランでは無く、お客様の為に美味しい料理を提供して三つ星を狙っていく」と答える倫子。

しかしそれを聞いだリンダは、不機嫌そうな顔をするのだった。

 

師匠は尾花が大事なことに気づいてくれて、ほっとしたでしょうね。

二度目の料理を食べている師匠の顔はとても満足げで、見ているこちらも嬉しくなりました。

第8話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第8話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ8話ー① 京野の変化に敏感な相沢はさすが!

8話のネタバレトピックス、一つ目です。

京野が倫子に告白した翌日、グランメゾン東京に尾花の姿はありませんでした。

尾花からは、店に連絡もありません。

京野は「勝手に居なくなった、また店を見捨てるつもりか」とイライラ。

何かあったのかと尋ねたスタッフに、倫子は「尾花に家を出て行けと言った」と説明します。

その様子をみた相沢は、倫子と京野の様子がおかしいと気づき、京野をお店の外へ呼び出すのです。

相沢が何かあったのかと尋ねると、京野は「倫子に告白した」と明かすのですが、ちょっとした京野の変化に気づいた相沢さん、さすがですね。

相沢は、尾花と京野の関係をより良く保つ、クッション的な役割を果たしてくれています。

やはりグランメゾン東京には、絶対に必要な人ですね!

ネタバレ8話ー② 師匠のビーフシチューが食べたい!

8話のネタバレトピックス、二つ目です。

尾花の師匠は「尾花の出す料理をみてやる」とグランメゾンで食事をしますが「これは食べられたものではない」と言い、料理を残したまま店を出て行ってしまいます。

店の料理をまずいと言った人は初めてだと、困惑するスタッフ。

しかし尾花は「あの人は料理に関していい加減なことは言わない」と言います。

翌日、倫子は「師匠の腕をみせてもらう」と尾花の師匠のお店へ。

尾花とともに師匠の「ビーフシチュー」を食べるのです。

ビーフシチューを食べた倫子は「単なるレトロ料理じゃない、味が繊細で丁寧」と絶賛

Twitterでも「ビーフシチュー」が食べたくなった人がたくさんいました。

師匠のビーフシチューは、作っていた時からおいしそうな音がしていましたよね。

見た目もとってもおいしそうで、私も食べたくなりました♪

ネタバレ8話ー③ 師匠の洋食屋は浅草のヨシカミ?

8話のネタバレトピックス、三つ目です。

師匠の洋食屋を見た視聴者からは「浅草のヨシカミではないか?」との声が上がっていました。

調べてみたところ、 師匠のお店のロケ地は千葉県松戸市にある「セリーヌ」というお店。

そして師匠がお店で出していたビーフシチューが「浅草のヨシカミ」というお店の料理だとわかりました!

Twitterには二つのお店の名前があがっており、ちょっと混乱してしまうかもしれませんね^^;

ネタバレ8話ー④ 丹後シェフを演じる尾上菊之助の怪我が心配

8話のネタバレトピックス、四つ目です。

gakuのトップレストラン八位を祝い、写真撮影をするシーンで登場した丹後シェフ。

第8話での出番は少なかった尾上菊之助さん演じる丹後シェフですが、視聴者からは丹後シェフの怪我を心配する声があがっていました。

それもそのはず、第8話放送日(12月8日)の夕方、尾上菊之助さんが舞台公演中に怪我をしたとのニュースが!

診断の結果大事には至っておらず、舞台も9日に復帰するとのこと。

まずは一安心ですね!

丹後シェフもグランメゾン東京の人気キャラですから、ご無事で何よりですね。

ネタバレ8話ー⑤ 尾花と師匠の師弟愛に感動

8話のネタバレトピックス、五つ目です。

師匠が倒れてしまい、ランチタイムだけ師匠のお店で働くことになった尾花。

一人で店をやるのは無理だと、京野を呼び出します。

常連さんがやってきて尾花のビーフシチューを食べますが「いつもと違う」との声が

師匠はお客さんの状態に応じて生クリームをかけなかったり、人参を省いたりと、出す料理を少しずつ変えていました。

さらに入れ歯のお客さんには食材を細かく切って出すなど、一人ひとりのためだけに料理を作っていたのです。

それを聞いた京野はハッとしてすぐに注文を取り直し、尾花は料理を作り直します。

尾花の師匠が伝えたかったのは、三ツ星のためではなく、お客さんのための料理を作れということだったのですね。

何も言わずに大事なことを気付かせてくれる、師匠の師弟愛に感動です!

「エスコフィユで三つ星をとれなかった尾花を、師匠が心配していた」と、師匠の娘さんが語るシーンがありました。

「グランメゾン東京の料理がまずい」と言ったのも尾花のため。

そんな師匠がとても素敵です♪

ネタバレ8話ー⑥ 「ホールの声は神の声」が名言

8話のネタバレトピックス、六つ目です。

グランメゾン東京で二回目の食事をした師匠は、満足げでした。

さらに匂いを楽しんでいる様子を目にした京野は、別の料理にも匂いを加えてほしいと尾花に頼みます。

尾花は京野の言ったとおりに料理を作り、倫子に味見をしてもらうのですが、倫子は「香りがたちすぎではないか」と言います。

そんな倫子に対して、尾花が返した言葉が名言でした。

「ホールの声は神の声」「お客様に一番近い人のことを信じよう」

尾花の言葉を聞いた倫子はうなずき、そのまま料理を師匠に出すことにします。

そして食べた師匠の顔には笑顔が!!

さらにスタッフみんなも笑顔に。

尾花は京野を絶対的に信頼しているとわかるシーンで、二人はこれからもうまくやっていくのだろうと予感させるシーンでした。

ネタバレ8話ー⑦ 一緒に住んでる尾花と京野がかわいい

8話のネタバレトピックス、七つ目です。

師匠と別れた尾花は、京野の家にいました。

「自分の家で風呂が入れるのは最高だ」と言う尾花に「お前んちじゃなくて俺の家な」とツッコむ京野。

さらに尾花は、ちゃっかり京野のベッドで寝ようとします。

それを「おかしいだろ」と言う京野は、ベッドの所有権を巡り尾花とジャンケン♪

とても楽しそうな二人が、かわいいシーンでした!

京野が倫子に告白したときには、この二人どうなっちゃうんだろうと思いましたが、いらぬ心配だったようですね。

かわいい二人のやりとりを見ていたら、なんだかうらやましくなりました。

ネタバレ8話ー⑧ インタビューを受ける倫子がかっこいい

8話のネタバレトピックス、八つ目です。

リンダのインタビューに答えることになった倫子。

三つ星を狙うための戦略を問われ「三ツ星のためではなく、お客様の一人ひとりのために料理を作っていく」と答えますが、リンダは「当たり前のことでは?」と返します。

「当たり前のことを続けるのが一番難しい」と続けた倫子でしたが、リンダは「そんな綺麗事で一つ星がとれると思っているのですか?」とちょっと不機嫌そう。

その後倫子の口から出たのは「狙うなら三つ星」との言葉でした。

リンダの反論にも負けず、三つ星を狙うと言い切った倫子がかっこよかったです!

いつもかっこいい倫子さんですが、このシーンはいつにも増してかっこよかったですね!

ネタバレ8話ー⑨ ボイスレコーダーを踏んづけたリンダが怖い

8話のネタバレトピックス、九つ目です。

インタビューで、倫子から三つ星を狙うと宣言されたリンダ。

リンダは帰り際、栞奈から「ナッツ混入事件の犯人はおそらく祥平、尾花は祥平をかばっている」と聞きます。

ナッツ混入事件が起きた日仏首脳会談の昼食会の会場を、当時尾花がいた「エスコフィユ」に推薦したのはリンダでした。

自分の顔に泥を塗られたリンダは、いまだに犯人を許せずにいるのです。

祥平が犯人と知ったリンダは、倫子へのインタビューで使ったボイスレコーダーを踏んずけると「犯人の祥平と犯人をかくまったグランメゾン東京に、この業界から消えてもらう」と怖い一言を放ったのでした。

第9話の予告をみたところ、グランメゾン東京に罠が仕掛けられるようです。

リンダさん、何をするつもりなのでしょうか?

グランメゾン東京がとてもいい感じになってきたので、リンダの罠にはまっても絶対抜け出してくれると信じています!

ネタバレ8話ー⑩ 祥平くんがついにグランメゾン東京に!?

8話のネタバレトピックス、十個目です。

第9話の予告で「グランメゾンに来い」と言っている尾花の姿がありました。

状況から推察すると祥平への言葉ではないかと思うのですが、視聴者の方はどう捉えたのでしょうか?

Twitterの声をみてみましょう。

尾花がグランメゾンに姿をみせていないと聞いた祥平が「尾花は誰よりも店のスタッフを大事にしている」と京野に伝えに来ていた第8話。

gakuの丹後も祥平をかわいがっていますが、祥平はやはり尾花の弟子でいる方が似合うような気がします。

最後は、尾花と祥平がグランメゾン東京で一緒に笑顔になる姿が見たいですね!

グランメゾン東京第9話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第9話のネタバレあらすじをご紹介します。

第9話のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」第9話のあらすじをネタバレしていきます。

栞奈(中村アン)が退職すると聞き、尾花(木村拓哉)は新しく提供する国産ワインの担当を栞菜に任せることに。

 

ワインの試飲中、萌絵(吉谷彩子)が倒れ病院に搬送される。検査の結果、ノロウイルスが検出された。

 

その夜、萌絵が生牡蠣を試食していたことがわかる。さらにその牡蠣を仕入れたのが栞菜だと判明。栞奈を怪しむ相沢(及川光博)たちだったが「そんな事よりまずやるべき事がある」と尾花は言う。

 

翌日、栞奈が出勤すると、店の前に「本日臨時休業」の札が。

 

店内では、保健所の力も借りてスタッフ総出で徹底的に検査と消毒を行なっていた。

萌絵がノロウイルスに感染してしまい、栞菜が疑われることに。

栞菜の行動も疑うべき点が多く、復讐が始まったのかと心配になりました。

数日後、尾花はワイナリー見学を栞菜に依頼する。

 

見学当日、確かな知識を披露しながらワインを紹介する栞菜。尾花は、栞奈が推薦するワインを購入し「このワインを引き立たせる前菜を作る」と言う。

 

そんな中、リンダ(冨永愛)は祥平を呼び出し、ナッツ混入事件の犯人ではないかと問い詰めた。祥平は「犯人は自分だ」と自白。「グランメゾンには手を出さないで欲しい」とリンダに頭を下げる。

 

リンダは祥平の自供を録音していた

 

祥平は「自分が事件の犯人だと言った京野との会話が漏れている」と、京野に忠告。話を聞いた京野は、栞菜の履歴書を確認する。ある事に気が付き、急いで店に戻り栞菜に謝罪する。

ワイナリーの見学時は、とっても明るくて生き生きしていた栞菜。

この人が料理を使って復讐をするなんて、とても思えません。

三年前、日仏首脳会談の場所を選定した外務官秘書が栞菜の父だった。栞菜はナッツ混入事件のせいで大変な思いをした父のため、復讐しようとグランメゾンに入ったと明かすと、店を後にしようとする。

 

そんな栞菜を「試作品ができたから食べていけ」と尾花が呼び止める。

 

試作品とワインを口にした栞菜は「もっと前菜の温度を下げて、香ばしいものを加えた方が良い」とダメ出し。さらにワインに対する情熱を語り出す。

 

栞菜はエスコフィユで尾花が提供する料理を食べ、ワインを主役にしていると感銘を受けていた。父から日仏首脳会談の会場の相談を受けた際も、自信を持って「エスコフィユで大丈夫」と返事をしたという。

 

栞菜の話の途中、保健所の検査結果でウイルスは検出されなかったと京野から報告がある。萌絵は日常生活の中で感染しただけだった

 

疑いが晴れた栞菜だったが、料理に毒を入れ尾花を潰す気だったと心の内を明かす。

 

尾花が「だが、できなかった。栞菜さんも死ぬほどの料理好きだ」と続ける。

 

倫子(鈴木京香)は栞菜に「グランメゾンの正式なソムリエになって欲しい」と手を差し出した。尾花は「本気で三ツ星を狙うなら優秀なソムリエが必要だ」と倫子の言葉を後押しする。

 

栞菜は、躊躇しながらも倫子の手を取った。

 

一方、リンダに自分が犯人だと自白した祥平はgakuを追われる事に。引越しの準備が整い荷物を送り出す祥平。そこへ尾花が「グランメゾンに来い」と現れたのだった。

ノロウイルスと栞菜の件は一件落着!

あとはリンダがどう出るのかに注目ですね。

第9話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ9話ー① やっぱりキムタクはかっこいい!

9話のネタバレ一つ目です。

ドラマの放送開始前は、木村さんの主演に賛否両論あがっていた「グランメゾン東京」。

ですがドラマが始まると、尾花を演じる木村さんが「キムタクがかっこいい」との声が続々とあがっていました。

その声は9話でも続いています。

年齢が年齢ですので、若い頃からみれば「フケた」「劣化した」と言われるのも仕方のないことだと思います。

しかし、年齢を重ねたキムタクの「かっこよさ」も素敵ですよね。

しかも役柄とはいえ「おじさん」扱いされているところには、親近感をもってしまいます(^^)

ネタバレ9話ー② 祥平くんをかばう丹後がいい人

9話のネタバレ二つ目です。

祥平に話を聞きたいとフランス大使館の人が、gakuに突然やってきます

それは祥平をナッツ混入事件の犯人と疑ってのことでした。

大使館の人が祥平を連れ出そうとしたところ、丹後が「証拠もないのに、うちのシェフを疑われるのは困る」と言います。

たしか丹後は祥平がナッツ混入事件の犯人だと知っていたはず!

となると、丹後は祥平をかばったことになりますね。

後日、祥平は連れ行かれるのですが、その時も丹後は「お前の料理、最高だぞ」と声をかけるのです。

丹後さん、もの凄くいい人!そしてかっこいい!!

「丹後さんの元でなら働きたい!」というシェフも多いでしょうね。

ネタバレ9話ー③ ノロウィルスは牡蠣が原因?

9話のネタバレ三つ目です。

グランメゾンの厨房で、萌絵が倒れてしまいました。

その後、病院の診断でノロウイルスに感染していたとわかります。

レストランが食中毒患者を出してしまったら大変ですよね。

萌絵はなぜ感染してしまったのでしょうか?

Twitterでは「萌絵が味見した生牡蠣が原因ではないか?」「リンダの復讐と関係があるのではないか」との声があがっていました!

第8話でリンダが「祥平とグランメゾンに消えてもらう」と言っていたので、ノロウイルスは意図的に仕組まれたものかと疑ってしまいますよね。

結局ドラマの後半で、牡蠣からノロウイルスは検出されなかったと判明。

萌絵が私生活で感染しただけという結果になりましたが、グランメゾンのスタッフやお客さんが感染していなかったのは幸いでした!

ネタバレ9話ー④ ミッチー演じるは相沢は見た!栞奈(かんな)の様子が怪しい

9話のネタバレ四つ目です。

萌絵が倒れてしまい店の中はゴタゴタ。

そんな中、芹田と栞奈がぶつかってしまい、栞奈はバッグを落としてしまいます。

バッグが床に落ち、中から転がってきたのは茶色い小瓶

栞奈は慌てて拾います。

その一部始終を、ミッチーこと及川光博さん演じる相沢がしっかり見ていました

瓶の中味は何なのでしょうか?栞奈が怪しいですね。

相沢は栞奈を疑い、話を聞いた芹田も栞奈が意図的にやったと思っていたのですが、結局は栞奈の仕業ではありませんでした

ただしナッツ混入事件で栞奈の父が大変な目にあっており、グランメゾンを潰そうとしていたのは間違いなかったようです。

茶色の瓶は、グランメゾンへ復讐するためのものだったと語っていた栞奈。

中味が何なのかまでは明らかにされませんでしたが、ワインと料理を愛する栞奈には瓶の蓋を開けることはできなかったのです。

栞奈さんも実はいい人ですね、よかった(^^)

ネタバレ9話ー⑤ 白子が食べたい

9話のネタバレ五つ目です。

日本の食材を生かしたメニューに合わせるため、ワインを変えると言い出した尾花。

ワインも日本産にしたいと、ワインの選定を栞奈に頼みます。

京野もソムリエですが、詳しいのはフランスのワインのみ。

日本産のワインについては詳しくなかったのでした。

その後栞奈は、尾花と倫子をワイナリーに案内。帰りにたくさんの食材を手に入れて帰ります。

その中のひとつが白子!

尾花は白子を使い、ワインに合う料理を作ったのでした。

今回の白子料理も美味しそう♡

毎話美味しそうな料理が見られる「グランメゾン東京」

見ただけで食べたくなっちゃいますよね^^;

苦手なものでも、尾花が作った料理なら食べられそうな気がしてきます!

ネタバレ9話ー⑥ リンダが復讐にこだわる理由は?

9話のネタバレ六つ目です。

「ナッツ混入事件」の犯人が祥平だと知ったリンダは、直接祥平と話をします。

リンダに疑われた祥平は「自分が犯人です」といさぎよく認めるのですが、その発言はボイスレコーダーに録音されていました。

しかもボイスレコーダーはフランス大使館の人の手に…

リンダの復讐は本気モードに突入したようです。

しかも自分の指示で動いていた栞奈にも厳しく接するようになり、復讐にこだわるリンダが怖いです。

リンダは「ナッツ混入事件後、自分に相談なしに居なくなった尾花が許せない」と言っていましたが、復讐の理由はそれだけではない気がします。

第8話で倫子にインタビューをしたリンダは、あきらかに不機嫌でした。

今の尾花を支えているのが、自分ではなく倫子であることに嫉妬しているようにも感じますね。

ネタバレ9話ー⑦ 栞奈がグランメゾンのソムリエに!

9話のネタバレ七つ目です。

グランメゾン東京に復讐しようとしていたことまで明かした栞奈。

ソムリエとして店に必要だと言われ、グランメゾン東京の正式なスタッフとなりました

ソムリエとして優秀な栞奈さんがグランメゾンに来れば、心強いですね!!

三ツ星獲得もぐっと近づいたのではないでしょうか?

残る敵はリンダだけと言ったところでしょうか。

栞奈が仲間になったので「リンダが復讐をやめるよう栞奈が働きかける」といった展開もあるかもしれませんね。

ネタバレ9話ー⑧ 京野と尾花・祥平が並んで座る姿がかわいい

9話のネタバレ八つ目です。

第9話は尾花が祥平に「グランメゾンに来い」と言ったシーンで終了。

その後、次回の予告が流れました。

「グランメゾン」で働いている祥平の姿もあり、ようやく尾花と祥平が一緒に働くことになるようです。

しかも祥平も京野の家に居候させてもらったのか、窓際に京野と尾花・祥平が三人並び、足を抱えて座っているシーンもありました。

三人がぴったりくっついて並んでいて、かわいかったです!

あの並び方はかわいいですよね。ちょっと女の子っぽくも見えるという(笑)

どんな話をしていたのでしょう?

次回が楽しみですね!!

玉森裕太さんの涙のシーンも素晴らしかったですね。

玉森さんがこれほど演技が上手だったとは知らず、驚きました!

役者としても有望な方だと思います。

そんな玉森裕太さん演じる平子祥平ですから、最終回でも泣かせてくれるに違いありません。

感動のラストになりそうな予感がする最終回。

玉森裕太さんの演技にも期待しています!

グランメゾン東京第10話のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」第10話のネタバレ・あらすじをご紹介します。

第10話のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」第10話のあらすじをネタバレしていきます。

尾花(木村拓哉)は「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に連れてくる。祥平は倫子(鈴木京香)や相沢(及川光博)達の前で、混入事件の犯人は自分であると告げ頭を下げ謝罪した。

 

祥平を店に入れようと勧める尾花と京野(沢村一樹)に対し、反対する倫子と相沢だったが三ツ星を狙うメニュー開発の為、結局ゴーストシェフとして受け入れることに。

 

「gaku」では、祥平を失った丹後(尾上菊之助)が一人でミシュラン審査用のメニュー開発を進めていた。

 

ある日、オーナーの江藤(手塚とおる)から新しいシェフが入ることを知らされた丹後は自らエプロンを外し店を後にした。

祥平をグランメゾンへ誘う尾花ですが、祥平はなかなかOKしません。

ゴーストシェフとしての採用であっても、前向きに働こうという気にはなれないよう。

祥平の気持ちも複雑でしょうから仕方ないにしても、最後はグランメゾンで尾花と一緒に働いてほしいですね。

一方、祥平の消息を追っていたリンダ(冨永愛)の耳に実家に戻っておらず行方がわからないとの情報が入る。

 

その頃「グランメゾン東京」には祥平を探して美優(朝倉あき)が来店してきた。体調がすぐれない様子の美優に優しい味付けの料理を提供する尾花達。

 

デザートを口にした後、美優は尾花に声をかけ、祥平に会ったら「グランメゾン東京で働くべき」と伝えて欲しいと語った。

 

承知しましたと答えた後、尾花は「でも…もう伝わってると思います」と言いながら、美優が座るテーブル近くの厨房扉に目をむけた。

 

その声は厨房奥にいた祥平の耳に届いていた。

 

美優は「それだけで十分です、ここに来て良かった…」と涙し店を後にした。

 

その直後、リンダが店に押し込んできた。

「祥平の元カノ・美優が祥平の背中を押してくれた!」と思ったら、リンダさんが登場。

なかなかうまくいきませんね💦

リンダは祥平をとことん追い詰めるつもりなのでしょうか?

笑わないリンダさんが怖すぎます。

急いで隠れる祥平。

 

リンダは祥平がいるだろうと店の中を探し回るが祥平はいない。

 

リンダは「祥平を入れた店は星を取れなくする」と警告する。尾花は立ち去ろうとするリンダに、3日後、新作料理を食べに来るように告げる。

 

敵であるリンダに何故試食を持ちかけたのかと問い詰める京野に「厳しいジャッジをしてくるリンダを納得させられるメニューが作れないと三ツ星は狙えない」と返す尾花。

 

3日後リンダがやって来た。尾花は祥平に料理の提供を命じる。祥平自らのアイデアで完成したメイン料理をリンダのテーブルに運ぶ祥平。

 

リンダは料理を口にすると「星の価値はない、祥平がいる店に星は付けさせない」と言い立ち上がった。

 

店を出ようとするリンダから覚悟はできているかと問われた倫子は「はい、私たちはただお客様に美味しい料理を味わってもらいたいだけ」「祥平も必要な仲間、尾花を信用している」と言葉を返した。

 

リンダが去った後、店の皆が力を合わせて完成するのがフルコースだと京野達に励まされた祥平は「この店で料理を作りたい」と涙を流した。

リンダは純粋に料理を評価するのを止めてしまったように見えます。

おいしいものをおいしいと言えないなんて、リンダはそれで良いのでしょうか?

リンダはまだ料理を愛しているはず。

最後は料理そのものに目を向けてくれると信じています!

第10話のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」第10話のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ10話ー① ユニカビジョンに祥平くんが!

10話のネタバレ一つ目です。

祥平がナッツ混入事件の犯人だと、世間に広まってしまいました。

ニュースにも祥平の顔が写ってしまいます。

しかも新宿にあるユニカビジョンにまで祥平の顔が!

このシーン、Twitterでは「祥平がユニカビジョンに写っている!」と話題になっていました

ユニカビジョンでは12月10日~12月15日まで、祥平を演じている玉森裕太さんが所属するグループ「Kis-My-Ft2」の特集を放映。

玉森さんが引き続き登場ということで、キスマイファンが熱い反応を示していたようです。

応援するタレントさんの姿がたくさん見れたら、ファンとしては嬉しいですよね。

ネタバレ10話ー② 京野が作った料理はボンヤリした料理

10話のネタバレ二つ目です。

祥平にグランメゾンで働いてほしかった京野は「フレンチをやめるなら最高の料理を食っていけ」と自ら料理を始めます。

京野には「自分には料理の才能がない」とシェフを諦めた過去がありましたよね。

京野は「料理の才能があるのに自らその道を閉ざしてしまうのは、才能がないと諦めた人に対して失礼だ」と祥平を説得しようとしていたのです。

京野の料理はグランメゾンのスタッフも食べましたが、やはりイマイチだったよう。

しかも倫子の評価はボンヤリした料理

尾花が「まぁまぁという意味だ」とフォローを入れますが、これには京野も傷ついてしまったようです。

倫子に「好きだ」と告白までした京野に「ボンヤリした料理」と言えてしまう倫子さんが面白かったシーンでもありました 😆

ネタバレ10話ー③ スーシェフになった柿谷がムカつく

10話のネタバレ三つ目です。

祥平の代わりにgakuのスーシェフになった柿谷。

作った料理を丹後にみてもらったところ「祥平の代わりにスーシェフになったのだから、半端な料理を作るな」と言われてしまいます。

それを聞いた柿谷は「優秀なスーシェフがいないと料理が作れないのか」と返すのです。

このシーン、視聴者からは「柿谷がムカつく」との声があがっていました。

さらに丹後に「gakuを出ていけ」と言われた柿谷は、江藤にこう言います。

丹後は三つ星をとれる才能がないとわかっている、このまま二つ星と世界八位の重圧に潰れて終わる」

丹後のような料理も作れないのに、この上から目線は何なのでしょうか?

柿谷はグランメゾン東京もgakuもひっかきまわして、何がしたいのやら…

柿谷を演じている大貫大輔さんが、ドラマ「ルパンの娘」でめちゃくちゃいい人を演じていたのが懐かしくなってしまいます^^;

ネタバレ10話ー④ 男三人すみっこぐらし

10話のネタバレ四つ目です。

京野の自宅に居候していた尾花でしたが、第10話では祥平も居候することに。

祥平はアパートを引き払ってしまったため、京野の家はダンボールでいっぱい!

三人が居られる場所は、窓際のごくわずかなスペースとなってしまいました。

しかも男三人、並んで体育座りです 😳

この様子にTwitterでは「すみっこぐらしみたいで、かわいい」との声もあがっていました。

この三人はグランメゾンのかわいいキャラ決定ですね!

ネタバレ10話ー⑤ 家に尾花が戻ってきた倫子が嬉しそう

10話のネタバレ五つ目です。

男三人すみっこぐらしを続けるのかと思ったのですが、やはり狭すぎたようです。

倫子の家のガレージに「今回は京野公認だからよろしく」と言う尾花の姿がありました。

結局、尾花は倫子の家に逆戻り

倫子は「自分の家をみつけて早く出ていって」と尾花に文句を言います。

それを聞いた尾花は「三つ星獲ったら出ていく」と言い、倫子をガレージから追い出してしまうのでした。

しかし追い出されて一人になった倫子は「またそんなこと言って~」と嬉しそう

倫子さんが好きなのは、もしかして尾花?

恋愛感情なのか、それとも料理人としてなのかわかりませんが、この二人が最終的にどうなるのかも気になりますね。

ネタバレ10話ー⑥ 丹後さんもグランメゾン東京に来れば最強

10話のネタバレ六つ目です。

丹後シェフがgakuをクビになってしまった第10話。

祥平がいなくなってから自信をなくしてしまったというのが、解雇の理由でした。

しかし丹後は、祥平がいなくなってからも新たな料理に挑戦。納得がいく料理も出来がっていたのです。

新しいシェフにすると決めた以上、オーナーの江藤は丹後を引き止めることができません。

丹後はこれからどこへ行くのでしょうか?

グランメゾンに丹後シェフが仲間入りしてくれたら最強ですよね。

ネタバレ10話ー⑦ モンブランの味に感動した美優は良い娘

10話のネタバレ七つ目です。

祥平を心配した元カノの美優が、グランメゾンにやってきます。

祥平に関する情報を探していただけで、食事をしにきたわけではありませんでした。

しかし美優が少し痩せたように見えた尾花は、食事をご馳走。

出された料理を食べながら、美優は笑顔になっていきます。

そして最後に美優が食べたのは、祥平が萌絵と一緒に作ったモンブラン

祥平がモンブランを作っていたのは、美優も知っていましたよね。

美優はデザートのモンブランに感動し、祥平に「グランメゾンで働くべき」と伝言を残していきます

最初は萌絵と祥平が一緒に作っていたと嫉妬していた美優ですが、だいぶ変わりましたよね。

祥平に会えなくても応援しているのが伝わってきて、本当は良い娘さんだとわかるシーンでした。

ネタバレ10話ー⑧ リンダの襲来で冷凍された玉森くんがかわいい

10話のネタバレ八つ目です。

リンダは祥平を業界から完全に追い出そうとしてしていました。

しかしgakuを出た後の祥平の足取りをつかめず、リンダはグランメゾンまでやってきます。

そして勝手に店内を探し始めるのです。

まずいと思った尾花が祥平を冷凍庫に隠し、リンダから見つからずに済んだのですが…

祥平を演じていた玉森裕太さんのまつげが凍っていました!

「死にます、これ」とブルブルしていた玉森さんが可愛かったですね。

ネタバレ10話ー⑨ 相沢さんからの「絶妙に腹立つ」いただきました!

10話のネタバレ九つ目です。

リンダの襲来で、祥平はグランメゾンを辞めると言い出します。

そんな祥平に尾花はイライラ。

「辞めたいなら辞めろ、ただし料理人だったら迷惑かけた分は料理で返せ」とたきつけます。

そこで祥平はアイデアを出し始めていくのですが、尾花は自分が指図されているとプンプン。

さらに「祥平がグランメゾンで働くのは認めない」と言っていた倫子と相沢が手伝うと言い出し、尾花はまたもやイライラ。

「祥平のことは認めないんじゃなかったのか?」と倫子と相沢に詰め寄るのです。

そのときの相沢の反応が「絶妙に腹立つ」でした!

「絶妙に腹立つ」は尾花も祥平も使ったことがある言葉。

今回は相沢さんの口から飛び出し、喜んだ視聴者も多かったようです♪

グランメゾン東京では、ちょっとした流行語のようになっていますね!

ネタバレ10話ー⑩ 最終回は尾花がグランメゾン東京を去る?

10話のネタバレ十個目です。

10話の放送後、最終回の予告が流れました。

そこにはなんと、尾花がグランメゾンを去ろうとしている姿が!

視聴者からは「尾花は本当にやめてしまうのか?」との声があがっていました。

倫子の家を「三つ星を獲ったら出ていく」と言っていた尾花でしたが、三つ星を獲得したから出ていくのでしょうか?

それとも、三つ星が獲れなかったから?

両方の可能性があり、最終回の展開にドキドキしてしまいます!

グランメゾン東京最終回のネタバレ・あらすじ!

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ・あらすじをご紹介します。

最終回のあらすじをネタバレ

「グランメゾン東京」最終回のあらすじをネタバレしていきます。

ミシュランの審査開始まであと2週間。

 

「グランメゾン東京」の新しい魚料理を作ろうと、尾花(木村拓哉)はフレンチにとって禁断の食材”マグロ”に挑む。

 

しかし、うまくいかない様子の尾花を見て、不安になった倫子(鈴木京香)は口を出してしまう。

 

口論の末、尾花はスーシェフを祥平(玉森裕太)に任せることに。尾花は倫子に「自分で魚料理を作れば?」と言い、自分のマグロと倫子の魚料理、どちらか美味しい方をメニューに加えようと提案する。

 

後日、倫子は新しい魚料理を完成させた。

 

試食した全員が圧倒されるような料理だったが、試食した尾花は「マグロ料理を続ける」という。

 

尾花に「その料理では三ツ星を獲得できるか」と聞かれた倫子は「わからない」と答える。すると尾花は「それでは三ツ星はとれない」と返すのだった。

マグロ料理に専念する尾花ですが、何かを考えているような気がします。

倫子に魚料理を作らせたのもワザとのような。

これは尾花の勝負というより、倫子さんの勝負なのかもしれません。

グランメゾンにミシュランの審査員らしき人からの予約が入らない。

 

祥平は「やはり自分がいるから来ないのでは?」と言う。

 

ミシュラン審査開始まであと2日。

 

尾花はリンダの元を訪れ「リンダの人生で最高のフルコースを出すから食べに来てほしい」と話しに行く。

 

後日、グランメゾンにリンダがやってきた。料理を食べたリンダは「三ツ星に値する料理だ」と評価し店を後にする。

 

その後、グランメゾンにミシュランの調査員とおぼしき人から予約が!

 

それはグランメゾンの料理を食べたリンダが自分のキャリアを捨てたがゆえの出来事だった。

グランメゾンで食事をしたリンダは、グランメゾンを三ツ星の審査対象にするよう進言してくれたのでしょう。

自分のキャリアを捨てても、正当に料理を評価してくれたリンダ。

優秀なフーディですから、どこかできっと復活を果たしてくれることでしょう。

これであとはグランメゾンが三つ星を獲得するだけですね!

尾花のマグロ料理が完成した。ミシュランの審査員に、尾花と倫子、どちらの魚料理を提供するのか試食をする。

 

尾花の料理は、新しいフレンチの誕生を感じさせる出来上がりだった。三ツ星の審査も尾花のマグロ料理で行くことになるが、倫子は迷いも感じてしまう。

 

審査員の来店当日。

 

お客様に順調に料理が運ばれ、魚料理の段になった。倫子は迷った末、マグロ料理ではなく自分の魚料理を出すと決める。

 

尾花は倫子の決断に不満を示し、店を辞めると出ていってしまう。

三ツ星獲得まであと一息というところで、尾花は店を去ってしまいました。

これはどういうことなのでしょう?

いつもの尾花なら、しっかり料理と向き合うはずなのですが…

ミシュランガイド東京2020掲載店の発表当日となった。

 

一ツ星、二ツ星と発表されるが、グランメゾン東京の名前はない…

 

「やはり尾花のマグロ料理がよかったのでは?」と言い出した倫子に、相沢は「倫子の料理は尾花の料理とおなじくらいおいしかった」とフォロー。

 

さらに京野は「それを一番わかっているのは尾花だ」と続ける。

 

尾花は試していたのだ。倫子が、自分の料理に自信をもってお客様に出せるかどうか。

 

尾花はエスコフィユで二ツ星を獲得したが、プレッシャーに負けてしまった。グランメゾン東京が星を獲得すれば、今度は倫子が同じプレッシャーに悩まされることになる。

 

そのとき必要になるのは「自分を信じる力」「自分の料理で星をとって揺るぎない手応え」。

 

倫子のそばに自分がいたら邪魔なのだと、尾花は店を去ることにしたのだった。

 

会場では三ツ星獲得店の発表となった。

 

結果、グランメゾン東京は三ツ星を獲得!

 

喜びで涙するスタッフたち。そして尾花も会場の入り口で、涙を流すのだった。

やりましたね!グランメゾン東京が三ツ星獲得です。

ドラマのラストでは、三ツ星獲得後のそれぞれの様子も描かれており、こんなに感動してスッキリしたドラマは久々な気が。

満足できる最終回だったと思います(^^)

最終回のネタバレをトピックスでご紹介

「グランメゾン東京」最終回のネタバレをトピックスでご紹介します。

ネタバレ最終回ー① オーナー江藤を助けにgakuに戻った丹後がかっこいい

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ一つ目です。

新しいシェフ結月が来たgakuでしたが、そのやり方にスタッフがついていけず、とうとう営業をボイコット。

結月は「契約と違う」と店を出ていってしまい、オーナーの江藤は困り果ててしまいます

そこへ駆けつけたのが丹後でした。

丹後は柿谷から連絡をもらっていたのです。

丹後は「以前、仕事がなくなってしまったときに江藤に助けてもらった、だから今度は自分が助ける」と言います。

さらに柿谷もこれまでのことを丹後に謝り、gakuでは三ツ星獲得に向けたメニュー開発が丹後中心に始まるのでした。

江藤に店を追い出せされてしまったにも関わらず、助けに現れた丹後がかっこいいですね!

柿谷もスーシェフとして、心を入れ替えたよう。

お店全体がとてもいい雰囲気になり、gakuも応援したくなりました。

ネタバレ最終回ー② 萌絵に絶妙にムカつく祥平くん

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ二つ目です。

ミシュラン審査用のデザートに取り掛かっていた萌絵でしたが、三ツ星のプレッシャーに押しつぶされそうに…

そこでスーシェフとなった平子祥平がサポートに入ります

萌絵は一緒にモンブランを作ったことを思い出し「グランメゾン東京に平子シェフが戻って来てくれて嬉しかった」と話します。

祥平が「もうシェフじゃない」と返すと、萌絵は「じゃあ、平子祥平?」と呼び捨て

そんな萌絵への祥平の反応は「絶妙にムカつくな」でした。

最終回も「絶妙」のワードが飛び出し、笑った視聴者も多かったよう。

萌絵と祥平のコンビも、なかなか面白い(^^)

見れなくなってしまうのは寂しいですね。

ネタバレ最終回ー③ 倫子さんの料理に涙をためていたキムタクがいい!

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ三つ目です。

倫子の魚料理が完成。

試食したみんなが驚いたような顔をします

それほど倫子の料理は素晴らしかったのです。

最後に試食した尾花の目には、涙が浮かんでいました

「マグロ料理を続ける」と言った尾花でしたが、本当は倫子の料理に感動していたんですね。

このシーン、視聴者からは「キムタクの演技がいい」との声があがっていました。

言葉と心の内が裏腹のシーンでしたが、そうとわからせる木村拓哉さんの演技、良かったと思います!

ネタバレ最終回ー④ 金や権力に媚びず忖度をしないのはその通り

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ四つ目です。

ミシュランの審査に向け、スタッフ一同頑張ってきたグランメゾンでしたが、肝心なミシュランの審査員らしき人からの予約がありません。

祥平は「自分がいるからでは?」と口にしてしまいます。

そこで尾花はリンダの元を訪れ、グランメゾンで食事をしてほしいと頼むのです。

「平子祥平がいる店には星をとらせないと何度も言ったはず」というリンダ

そんなリンダに、尾花は「金や権力に媚びず忖度もしないで自分の舌だけを信じ、うまい料理をうまいと広めてきたリンダのことを認めている」と言います。

さらに「いい料理といいサービスを提供している店は正しくジャッジされるべき」とリンダを説得。

「金や権力に媚びず忖度をしない」という木村拓哉さんのセリフに、視聴者からは「その通り!」との声があがっていました。

正々堂々と戦っているのに忖度されてしまったら、何が正しいのかわからなくなってしまいますよね。

視聴者さんの声、私もその通りだと思います!

ネタバレ最終回ー⑤ 冨永愛さん演じるリンダさんカッコいい!

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ五つ目です。

グランメゾン東京を審査の対象から外していたのは富永愛さん演じるリンダでした。

その理由は「オーナーが怒っているから」

しかし尾花に説得され、リンダはグランメゾンにやって来ます。

イラついていたリンダに「優しい気持ちになってもらおう」と、スタッフは心を込めて料理を始めたのでした。

そんなスタッフが作った料理を口にすると、リンダの顔には笑みが浮かびます!

そして「旅をしてでも食べる価値のある料理だ」と評価し、店を後にするのです。

忖度なしに料理そのものを真っ当に評価してくれたリンダさん、かっこいいですよね!

ネタバレ最終回ー⑥ 尾花(木村拓哉)のマグロ料理が食べたい

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ六つ目です。

ミシュランの審査に倫子の魚料理が出されたため、尾花のマグロ料理がお客さんに出されることはありませんでした

しかし視聴者からは「尾花のマグロ料理が食べたい」との声が!

もちろん尾花のマグロ料理だっておいしかったはず。

このまま出さずにいるもの、もったいないような気がしますね。

見た目もおいしそうで、私も食べたくなりました!

ネタバレ最終回ー⑦ 紅蓮華を歌う椿鬼奴が笑える

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ七つ目です。

グランメゾンに和せりを届けようとしていた峯岸。

隣で車を運転していたのは、峯岸の奥さん(椿鬼奴)でした。

和せりを審査員が来る時間まで届けなければいけないのですが、道路が渋滞。

峰岸は「間に合わない」とグランメゾンに電話を入れます

その間、奥さんが「進め~」と歌っていました。

奥さん役の椿鬼奴さんが歌っていたのは「紅蓮華」というLiSAさんの曲。

視聴者からは「紅蓮華を歌う椿鬼奴が笑える」との声があがっていました。

ここでかっこいいロックな曲をもってきた椿鬼奴さん、ナイスですね(笑)

ネタバレ最終回ー⑧ グランメゾン東京の三ツ星獲得に「おめでとう」の声

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ八つ目です。

ミシュランの審査の結果、グランメゾン東京は三ツ星を獲得!

視聴者からは「おめでとう!」の声がたくさんあがっていました。

尾花と倫子がゼロから始めたグランメゾン東京。

とうとう三ツ星獲得まで辿り着きました(^^)

三ツ星を獲得したとわかったシーンでは、グランメゾンのスタッフも涙…

最高におめでたいシーンでしたね!

ネタバレ最終回ー⑨ 「エセ関西弁やめましょう?」からの「なんでやねん」が笑える

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ九つ目です。

グランメゾン同様、三ツ星を目指していたgakuですが、残念ながら星の獲得には至りませんでした

しかし江藤と丹後は、再び星を目指してタッグを組みます。

丹後は江藤に「そのエセ関西弁をやめましょう」と提案

そんなことも口にできるほどの仲になれたんですね(^^)

江藤は「やめまへん」と笑って返すのですが、それを聞いた丹後は「なんでやねん」と苦笑い

丹後さん、江藤のエセ関西弁がうつってますね😂

そんな江藤と丹後のやりとりに、笑った視聴者もたくさんいました(^^)

ネタバレ最終回ー⑩ 最終回に感動する視聴者が続出!続編希望の声も

「グランメゾン東京」最終回のネタバレ十個目です。

最終回が終わると、Twitterでは「感動した」の声が続出!

さらに続編希望の声もあがっていました。

グランメゾンには、スタッフそれぞれの物語がありました。

一人ひとりに思い入れがあった分、最後の三ツ星獲得には感動でしたね!

みんなの苦労が報われて、本当に良かった(*^^*)

これから尾花と倫子は世界の三ツ星を獲得するとのこと。

続編があったら面白そうですね。

グランメゾン東京の名シーンベスト3を勝手に紹介

「グランメゾン東京」の名シーンベスト3を勝手に紹介していこうと思います。

第1位 グランメゾン東京が三ツ星獲得!!尾花が涙

「グランメゾン東京」の名シーン第一位は「三ツ星獲得のシーン」です。

グランメゾンをやめた尾花でしたが、それは倫子がこれから三ツ星のプレッシャに負けないようにとの配慮があったから。

尾花は倫子に「俺が三ツ星をとらせてやる」と約束していましたよね。

その約束を、自分が悪者になってまで果たした尾花の涙には「感動」しかありません

尾花役の木村拓哉さんの演技も素晴らしかったですね!

第2位 倫子の「狙うなら三ツ星」

「グランメゾン東京」の名シーン第二位は、倫子がリンダに「狙うなら三ツ星!」と宣言したシーンです。

第8話で、リンダが倫子にインタビューした際の言葉ですね。

トップレストランで10位になり、三ツ星を獲得するための策を問われた倫子は「お客様のために料理をしていく」と返答。

「そんなことで星をとれると思うのか?」と言ったリンダに対し、倫子が「狙うなら三ツ星」と宣言したのでした。

リンダの怖い表情を目の前にしても、自分の信念を貫こうとした倫子さんがとってもかっこいいシーンでした!

第3位 丹後の男前シーン

「グランメゾン東京」の名シーン第三位は、丹後が男前だったシーンです。

gakuのスパイをしていた芹田が気持ちを改め、江藤にもらったお金を返しに行った第7話。

グランメゾンで正々堂々やっていくと決めた芹田を見て、自分のところだけスパイのような真似をするわけにはいかないと、丹後は芹田をgakuの厨房に案内。

さらに「gakuの料理、しっかり盗んで帰れ」とまで言った丹後が男前なシーンでした。

丹後は、gakuのオーナー江藤とは違い真正面から料理で勝負をしたい男

とはいえ、ライバル店で働く芹田にここまでできるとは、丹後はものすごく男前ですよね!

人柄の良さが滲み出ていたシーンでした(^^)

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グランメゾン東京ネタバレ最終回結末と原作!まとめ

「グランメゾン東京」ネタバレストーリーと視聴者の感想をまとめました。

本当に面白いドラマですし、料理版ワンピースっていうのはホントにそう思います。

仲間が増えていって、夢を叶えるって王道のストーリーですが、それが見事にハマってます。

視聴率もうなぎ登りで言うことないでしょう。

是非続編を期待したいです。それほど面白いドラマです。映画化でも良いですからお願いします!

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