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麒麟がくる竹千代への干し柿は石田三成処刑への伏線か?

「麒麟がくる」第4話で、十兵衛(後の明智光秀)が徳川家康の幼少期・竹千代へ干し柿を手渡すシーンが話題になっていました。

歴史好きの間では”干し柿といえば石田三成”ということで、斬首への伏線か?とも盛り上がっていました。

実際のところはどうなのでしょうか?

調査してみましょう!

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麒麟がくるで十兵衛が竹千代へ渡した干し柿が話題!

「麒麟がくる」の第四話で十兵衛が竹千代へ渡した干し柿が話題になっています。

視聴者はどういう反応を示しているのでしょうか?

干し柿一つが凄く話題になっていますね!

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麒麟がくる干し柿は石田三成処刑への伏線か?

戦国時代で”干し柿”で連想する人物と言えば、石田三成の有名なエピソードではないでしょうか?

秀吉の死後、豊臣家を背負ってきた石田三成が徳川家康に追われ、河原で斬首される直前のことです。

水を飲みたいという石田三成に、その場に居合わせた人物が

「水はないが代わりに干し柿がある」と言って勧めるのです。

しかし、石田三成はその好意を

「柿はタンの原因になり、体を冷やす」と言うのです。

斬首される直前の人間が言う言葉ではないわけですよね💦

「麒麟がくる」の第四話で干し柿が話題になったのは、

干し柿を渡した人物と渡された人物の関係性なのではないでしょうか?

  • 石田三成を死に追いやった幼少期の徳川家康(竹千代)だったこと
  • 明智光秀が徳川家康と今度どのように関わっていくのか

という点です。

明智光秀の前半生と最期は謎に包まれているわけですから、歴史好きの視聴者は、明智光秀と家康の関係性について、あの説に落ち着くのでは?と考察する方も多そうですね!

追記していきます。

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まとめ

この記事では、大河ドラマ「麒麟がくる」の第四話で話題になった”干し柿”について考察をしてみました。

徳川家康にとって温かい思い出となった干し柿が今後のストーリー展開の伏線になるのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

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