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麒麟がくる1話あらすじネタバレ!光秀、西へ

麒麟がくる1話あらすじネタバレ!明智光秀の生まれや育ちが明かされる

「麒麟がくる」いよいよ第1話スタートしましたね!

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレを読んで、次週に備えてみませんか?

この記事では、大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじネタバレをどこよりも詳しくご紹介していきますので、一年間お付き合いください。

そして「麒麟がくる」ファンの方にコメント欄を開放させていただいております。

それでは第1話「光秀、西へ」のネタバレ、あらすじをどうぞ!

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麒麟がくる第1話のあらすじをネタバレ

「麒麟がくる」第1話のあらすじをシーンごとにネタバレしていきます。

物語は室町幕府末期、場所は明智の庄。

 

平和な風景の中、一人の武家風な男が歩いています。

 

その男こそ、今回の主人公「明智十兵衛光秀」。

 

平和な村に現れる野党の集団。光秀は数で勝る野党の集団へ、地の利を活かしたゲリラ戦法で奮戦します。

 

野党たちは、光秀たちの奮戦ぶりに恐れながら米を少量盗み、逃げようとしました。

 

そんな中、光秀は野党の頭領と対面した直後、鉄砲で撃たれます。

 

幸い銃弾は光秀を横切り、仲間の肩にあたったが死者は出ませんでした。

 

光秀はその鉄砲の威力や銃弾の速さに驚きつつも興味を持ち始めます。

 

早速、光秀は翌日一人で稲葉山城へ行き、殿である斎藤道三へ直談判するのです。

 

堺へ行き鉄砲を見たい、そして美濃以外の国を見てみたいと伝えます。

 

道三から、京から名医を連れて帰ることを条件に旅の許可をもらい、いざ西へ!

前半部分からワクワクする展開ですよね。

斎藤道三を演じる本木雅弘さん、名演技でした!

旅に出る光秀は次にどんな人や物と出会うのか気になる部分です。

堺へ向けて旅に出る光秀。

 

堺までの道では様々な物や人を見ます。

 

比叡山が通行料を不当に徴収していたり、野党に襲われたりします。

 

そして堺では、様々な人と出会いがありました。

 

まずは、鉄砲鍛冶の宗次郎の店では三淵藤英と出会い、主君道三の悪口を言われました。

 

そして、松永久秀とも出会います。

 

松永久秀は善意なのか、なにか企みがあるのかは分からないが光秀に鉄砲を与えてくれました。

 

喜んだ光秀は京へと足を進めます。

堺に入ってからは有名な武将が出てきてより一層ワクワクしましたね!

まさかの声優界のレジェンド、大塚明夫さんが出演されてるとは思いませんでした。

後半はいよいよ京です!

京へと向かう光秀。

 

京の町は、度重なる戦で荒れて果てており、物乞いや戦災孤児であふれていました。

 

そんな光景を目にしながらも当初の目的である、名医を探す光秀。

 

ある僧侶から望月東庵という名医がいると教えてもらいました。

 

望月東庵の家へ行くと、中から女性がでてきます。

 

その女性は駒という名で望月東庵の助手を務めているとのこと。

 

駒は光秀が道三の使いと知り、大金をもらえると考え望月東庵に会わせます。

 

ですが、望月東庵は光秀の誘いを断るのです。

 

過去の大名や公家に仕えた時期もあったが、今は仕えることを止め、貧しい子たちを救うために医者をやっていると言います。

 

その言葉を聞き引き下がる光秀。

 

そんな中、京の町に野党が入り込み火を放つといった事件が起きました。

 

望月東庵の家も燃え、京の町は燃えてしまいます。

 

燃え盛る家から少女を救い出す光秀を見た駒は、光秀に過去の話をしてくれました。

 

自分も戦災孤児で、救ってくれた大きな手の人から麒麟の話を聞いたとのこと。

 

「いつか戦は終わる。戦のない世の中を作れる人がきっと現れる。その人は麒麟を連れてくる。」

 

と光秀に話してくれます。

 

光秀がその話を聞き、旅をして見たものを思い出しました。

 

そして「どこにも麒麟はいない!何かを変えなければ、誰かが…美濃にも京にも麒麟は来ない。」と言います。

 

東庵も光秀に惹かれるものがあり、一緒に道三のもとへ行くことを決意してくれました。

ワクワク、ドキドキの第1話ですね。

麒麟は誰が連れてくるのか、とても気になるところです。

名俳優たちが演じる名武将たち、心躍ります!

次週が気になる結末で次回が待ちきれません。

第1話のあらすじネタバレ① 光秀と鉄砲との出会い

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの一つ目をご紹介します。

明智光秀と鉄砲との出会いですね。

明智光秀、実は鉄砲の名手だったとも言われています。

さすが池端俊策さん!伏線という感じですね。

第1話のあらすじネタバレ② 大塚明夫さんの出演

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの二つ目をご紹介します。

まさかの声優界のレジェンド、大塚明夫さんの出演でした。

大塚明夫さんが演じるのは堺の商人宗次郎です。

おそらくオリジナルキャラですが、吉田鋼太郎演じる松永久秀との絡みは面白いシーンでした。

声優さんなのに演技もお上手ですね!

何よりもいいお声です。今後も出てきてくれると嬉しいですね。

第1話のあらすじネタバレ③ 吉田鋼太郎さん演じる松永久秀

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの三つ目をご紹介します。

松永久秀役ですが、吉田鋼太郎さんはいい意味で裏切ってくれました!

松永久秀は戦国のダークヒーローと呼ばれるほどの悪役と言われています。

ですが今回の松永久秀は面白いおじさんって感じでしたよね。

今後どのように光秀と関わるのか楽しみです。

第1話のあらすじネタバレ④ 岡村隆史さんの出演

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの四つ目をご紹介します。

岡村隆史さん早速登場してくれました。

序盤の戦闘シーンの直後、囚われていた農民としてでてきました。

すごくシリアスなシーンの後にひょこっと出てこられたので、不意に笑ってしまいました。

その当時の農民を知りませんが、なんだかピッタリな演技だった気がします。

第1話のあらすじネタバレ⑤ 川口春奈さん演じる帰蝶

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの五つ目をご紹介します。

川口春奈さんはキャスト変更により、帰蝶役に抜擢されました。

この帰蝶という役は、斎藤道三の娘でのちの織田信長の正室です。

第1話では後半に登場し、男勝りな一面を披露してくれました。

最初は、川口春奈さんみたな清楚で美人な方に帰蝶という役が務まるのか心配でしたが…

ですが、第1話を見る限りこの帰蝶もありだな!むしろ川口春奈さんの帰蝶がいい!

という感じでとっても魅せられる演技でした。

今後の登場に期待です。

第1話のあらすじネタバレ⑥ オープニング

「麒麟がくる」第1話のあらすじネタバレの六つ目をご紹介します。

オープニングは最高でした!

なんといっても音楽は重厚な作りでいかにも戦国という感じでしたね。

インパクトが強く、名作の予感です。

曲はジョン・グラム作曲ですが、海外の人なのか、大丈夫か?という思いを一気に吹き飛ばしてくれました。

オープニングを聞くのも今後の楽しみですね。

しかも出演者名などの文字なんて度肝を抜かれました!

シン・ゴジラやエヴァンゲリオンに使用された文字とよく似ていて、文字のインパクトにより一層、重厚な作りになっていますね。

期待以上のオープニング曲でした。

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麒麟がくる第1話あらすじネタバレのまとめ

「麒麟がくる」まずは第1話のあらすじネタバレをご紹介しました。

1話から大興奮でした。

俳優さんも充実していて次回が待ちきれません。

大河ドラマファンの方も、戦国時代でテーマが明智光秀だったら絶対に気になるドラマですよね?

わたしも一ファンとして、是非一緒に「麒麟がくる」を盛り上げ、最後まで走り抜けたいと思います。

大河ファンの皆様、下のコメント欄にて是非ドラマの感想をお寄せください。

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