モトカレマニアのネタバレ原作と最終回結末!マコチはクズだけど結婚?

モトカレマニアネタバレ

「モトカレマニア」に原作はあるのでしょうか?あればネタバレを知りたいですし、原作とドラマとの最終回の結末が一緒かも気になりますよね。

「ドラマを見ていても、ネタバレや結末が気になってしょうがない!」

恋の行方がどうなるのか、幸せなラストになるのか…先に知ってキュンキュンしたいですよね!

ここでは、ドラマ「モトカレマニア」の原作や最終回結末までのネタバレを紹介していきます

さらにドラマのラストを考察していきますので、よりドラマを楽しむことができますよ!

【目次】お好きな見出しからお読みください

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ドラマ「モトカレマニア」の原作は?

ドラマ「モトカレマニア」の原作になっているのは、講談社の女性漫画誌「KISS」で連載されている作品です

コミックとしては、三巻まで発売されています。

主人公の難波ユリカは元彼のことを忘れられずに思い続け「モトカレマニア」になってしまい…

そんな「モトカレマニア」になった女子のドタバタ劇が伝わってくる物語です。

この漫画には、キャッチフレーズがあります。

女だって引きずる!!!

原作者は、瀧波ユカリさん。

デビュー作は「臨死!!江古田ちゃん」です。この作品で2004年冬に四季大賞へ応募し大賞を受賞しました。

瀧波さんの作風は「女性のあるある話」をリアルに描くことです。

「モトカレマニア」でも女性が共感するあるある話が観られるのか?楽しみですよね!

ここまで「モトカレマニア」の原作について紹介しました。

ここからは、ドラマ「モトカレマニア」の原作から分かるネタバレを紹介します

ドラマ「モトカレマニア」原作ネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」の原作とネタバレを一巻ずつ紹介していきます。

現在発行されている三巻までの原作とネタバレです。(2019年12月時点)

ドラマ「モトカレマニア」原作のネタバレ:一巻

ドラマ「モトカレマニア」一巻の原作のネタバレはこちら

  • ユリカは元彼のマコチが忘れられない「モトカレマニア」
  • 久しぶりの再会(ユリカとマコチ)
  • マコチへ怒り!ユリカは山下と付き合う!
ユリカは元彼のマコチが忘れられない「モトカレマニア」

ユリカは、元彼のマコチがずっと忘れなられないでいます。

五年間ずっと忘れられずにいて、元彼のSNSを毎日チェックしてしまうほどのモトカレマニア。

別れた後も元カレを神様のように崇拝する残念女子です…

久しぶりの再会(ユリカとマコチ)

ユリカは、職場の雰囲気に馴染めずに転職…

転職先は、チロリアン不動産。そこで、なんと元彼のマコチと再会します。

再会に驚き、マコチとの復縁を妄想する日々が続くのです。

仕事の方では、大手食品メーカーで働く山下章生(やました あきお)へ初めての仲介へ。

このやりとりを通して、不動産の仕事にやりがいを感じるようになります。

マコチへ怒り!ユリカは山下と付き合う!

仕事が順調に進んでいたユリカ。しかし、元彼のマコチの言動にユリカは徐々にマコチへ怒るようになります!

マコチが同棲中とほのめかしたり、ユリカへマンションの営業をすることもあったのです。

とうとうユリカの怒りは我慢の限界を突破!

マコチへの思いを吹っ切ろうと決意します。ユリカは、その時タイミングよくアプローチしてきた山下とデートへ。

デートを重ねてその先へ進もうと決心するユリカ。しかし、山下はその申し出を断ります。山下はある秘密を隠していたのです。

ドラマの第1話は、原作一巻にあたるストーリーが展開されていました。

ドラマ「モトカレマニア」原作のネタバレ:二巻

山下が隠していた秘密が気になりますよね。

ドラマ「モトカレマニア」原作二巻のネタバレはこちら!

  • 山下の秘密は忘れない元カノがいた!
  • ユリカと山下が「脱MKM(モトカレマニア)作戦」
  • 山下は元カノ むぎちゃんが忘れられずにユリカと別れる…
  • ユリカはついついマコチにある一言を言ってしまう…
山下の秘密は忘れない元カノがいた!

山下にはユリカに隠していた秘密がありました。それが、忘れられない元カノである「むぎちゃん」です。

山下の趣味である食べ歩きで出会ったむぎちゃんのことを忘れられずいました。

山下は、忘れられない元カノのことをユリカに打ち明けます。

ユリカと山下が「脱MKM(モトカレマニア)作戦」

山下の思いを知ったユリカは、ある作戦を立てるのです。

二人はお互いに「モトカレマニア」であることを知り盛り上がります!

MKM(モトカレマニア)を吹っ切りたいユリカと山下は、交際を始めます。

この交際を「脱MKM作戦」と名付けるのです。

旅行先では、恋人気分を味わうも一線を越えられずにいました。

山下は元カノ むぎちゃんが忘れられずにユリカと別れる…

旅行先の朝に、山下のテンションが上がります。

山下の元カノのむぎちゃんがSNSで「いいね」をくれたのです。

山下の様子を見たユリカは、「いいねは復縁の兆候だよ!」と伝えます。

ユリカの言葉に、山下は「むぎちゃんとやり直す」と決意し札幌へと向かっていったのです。

ユリカはついついマコチにある一言を言ってしまう…

ユリカは、山下と別れた後に仕事に集中。営業成績は格段に上がります!

テンションが上がったユリカに、マコチは褒めたたえるのです。

ところが、勢い余ってユリカは、マコチに「好き」と言ってしまいました。

ドラマ「モトカレマニア」原作のネタバレ:三巻

マコチに好きと言ってしまったユリカ。

二人の関係は進展するのか?

ドラマ「モトカレマニア」原作三巻のネタバレがこちら!

  • ユリカの告白にマコチの返事は…
  • マコチには同居相手がいた!
  • 同居相手は、人気恋愛小説家!
  • 【衝撃】マコチはユリカに…
ユリカの告白にマコチの返事は…

ユリカの告白にマコチは、「可愛いとは思うが、好きかは分からない。気持ちがはっきりしてから返事がしたい」と返答します。

マコチには、彼女はいないことも知ります。

マコチには同居相手がいた!

さらにマコチには、同居している女性がいました。しかし、あくまでルームシェアとのこと。

マコチに「可愛い」と言われたユリカは、テンションが上がりっぱなしでした!

マコチの同居相手は、人気恋愛小説家!

マコチの同居人は、人気恋愛小説家の丸の内さくらでした。

ユリカの愛読する小説の作家だったのです。

さくらは、マコチから元カノに告白されたことを聞きます。

マコチとの同居生活を壊したくないさくらは、ユリカの職場に乗り込んでいくのです。

さくらも元カレマニアだったのです。

元カレとそっくりなマコチとの同居生活を続けたいと思っていました。

【衝撃】マコチはユリカに…

ユリカは、同居人さくらのことが気になって仕方がありません。

マコチと2人っきりになろうと自宅に誘います。

そこで、マコチはついユカリにキスをしていまうのです。

マコチからのキスに浮かれっぱなしのユリカ。

しかし、マコチはあることを自覚してしまいます。

「好きだけど、本気の交際はできない…」

罪悪感を感じたマコチは、ユリカとのキスをさくらに伝えてしまいます。

ショックを受けたさくらは、ユリカへ「マコチとはソフレ(=添い寝フレンド)」と言うのです。

ここまでが、三巻の内容です。この先がとっても気になりますよね!

「モトカレマニア」原作の結末はどうなるのか?

ドラマ「モトカレマニア」原作の結末は?

ドラマ「モトカレマニア」原作の結末は、まだまだ確定していません。

現在は、第三巻まで発売されています。

ユリカとマコチ、さくらの三角関係?はどうなるのか?

元カノむぎちゃんが忘れられずに札幌へと旅立った山下。

ドラマが最終回を迎えても、原作はどんな結末になるかが気になってしまいそうです!

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ドラマ「モトカレマニア」のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」の1話から最終話までのストーリーをネタバレします!

モトカレマニア1話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」1話のストーリーのネタバレをご紹介します。

現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木優子)は、見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手というわけでもないのに上手く恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)との恋愛にあった。

ユリカは、初めての恋愛で、好きになった人とごく自然に付き合う、という経験をしたが、当時の彼女はその尊さがわかっておらず、些細なすれ違いからマコチを振ってしまう。だが、次に付き合った男はクズ、その次に付き合った男はもっとクズ……という失敗を経て、上手く恋愛が出来なくなってしまったユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸る』ことだった。

元カレとの思い出を源泉に、切なく甘酸っぱい恋愛描写で人気の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)の小説を愛読し、マコチとの幸せな思い出に浸っては心の中でマコチとの妄想の会話を繰り広げるユリカ。毎朝SNSでマコチのことを検索する日々を送るユリカは、初対面の男性に対しも“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけることに喜びを感じていた。親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」とアドバイスする。するとユリカは、マニアとはそういうもの、と開き直る。他人に迷惑をかけず、好きなものに全力で熱中し、浸る――私はモトカレマニアなのだから、と……。

失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、チロリアン不動産の面接を受ける。社長の安藤一朗(小手伸也)は、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)とともに、過去の失敗から、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するほどリスクヘッジに敏感な男だが、ユリカの強引さに押され、取り敢えず仮採用することを決める。

そこでユリカは、初めてひとりの客を担当することになった。異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の理系男子・山下章生(浜野謙太)だ。山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者として彼にシンパシーを抱く。

そんな折、ユリカは、大阪に出張していたというもうひとりの社員と顔を合わせる。何とそれは、マコチだった――。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story01.html)

モトカレマニア2話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」2話のストーリーのネタバレをご紹介します。

ユリカ(新木優子)は、再会したばかりの元カレ・マコチ(高良健吾)からマンションの購入を勧められ、ショックを受けていた。マコチからその話を聞いた安藤(小手伸也)らチロリアン不動産の面々は、ユリカの気持ちを察し、とりあえず謝った方が良いと告げる。マコチはその助言に従ってユリカに電話するが……。

そのころユリカは、山下(浜野謙太)と一緒にいた。そこで、山下が元カノの動向を追いかけている『モトカノマニア』だと知るユリカ。その元カノとは、山下の部屋から見える看板広告のモデルにもなっている北海道在住のラジオパーソナリティー・来栖むぎ(田中みな実)だった。食べ歩きという同じ趣味を持っていたことが交際のきっかけだったらしい。

ユリカは、そんな山下に自分も『モトカレマニア』だと告白する。同じマニアとして大いに共感し合ったふたりは、脱モトカレマニア、脱モトカノマニアを目指し、頭文字をとって脱MKM同盟を結成する。時間をかけて友だち以上恋人未満の交際をしていくことで、徐々に現実への復帰を果たすことが目標だった。

そんな中、山下と同じ食品会社に勤務する加賀千鶴(趣里)は、山下に興味を抱く。北海道から栄転してきた将来性と、魚の食べ方がキレイ、というのが理由だった。

一方、マコチと一緒に暮らしている恋愛小説家の丸の内さくら(山口紗弥加)は、マコチの言動から、彼が元カノと再会したことを知り……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story02.html)

モトカレマニア3話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」3話のストーリーのネタバレをご紹介します。

ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)から、山下(浜野謙太)との恋も仕事も全力で応援する、と言われてしまう。ユリカは、再び『モトカレマニア』としてマコチとの思い出の中で生きる決意を固め、そのショックから復活する。

そんな折、ユリカが配ったチラシを見て、物件を買いたいというひと組の夫婦から連絡が入る。折しも、仮採用期間終了まで残り3日。この契約が成立すれば正社員になれると張り切るユリカ。社長の安藤(小手伸也)は、マコチにユリカのサポートをするよう指示する。

その話を聞いた親友のひろ美(よしこ)は、ユリカのことを心配する。しかしユリカは、かつてアルバイト先の焼き肉店でマコチと出会ったときのように、先輩・後輩という関係に立ち戻る、と宣言する。一緒に仕事をして信頼を育むのは、恋愛よりもずっと尊い関係だと言うのだ。

一方、山下は、食べ歩きマニアが集う『食べログ会』に同僚の千鶴(趣里)を連れていく。その帰り道、山下は、千鶴から、好きになった、といきなり告白される。

ユリカは、マコチとともに、購入を申し込んできた花澤健司(金井勇太)・美希(田中こなつ)夫妻を内覧に連れていく。美希は妊娠中だった。物件を気に入った健司たちは、すぐに申し込みをしたいという。ただ、彼らは他にも申し込んでいる物件があるらしい。そこでマコチは、可能性があるのなら物件を磨いて良さを伝えよう、とユリカに提案するが……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story03.html)

モトカレマニア4話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」4話のストーリーのネタバレをご紹介します。

誕生日の夜、マコチ(高良健吾)からキスされたユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信する。ふたりがキスしているところを偶然目撃してしまったユリカの親友・ひろ美(よしこ)は、キスはしたけど付き合うとは言っていない、と言ってその場から立ち去ったマコチのことを、誠実じゃない、と非難する。5年前にユリカと別れたときもマコチは何も言わなかった、というのだ。

一方、さくら(山口紗弥加)は、ユリカと食事をした後に立ち寄ったバーで、ずっと忘れられないでいる元カレの駒込和真(淵上泰史)と再会する。さくらの頭の中に甦る、素直になれなかった中学生時代の思い出。和真の左手には、結婚指輪が光っていた。

山下(浜野謙太)は、好きだと告白してきた同僚の千鶴(趣里)に、好きな人がいる、と告げる。しかし千鶴は、「私のことは絶対に好きになれないってことですか?」と問い返す。

あくる日、ユリカは重い足取りでチロリアン不動産に出社する。すると、いきなりユリカを祝福する社長の安藤(小手伸也)らハラミ会の面々。担当物件の契約が成立したため、ユリカは正社員採用されたのだ。ハラミ会は、ユリカの歓迎会の準備もしていた。だがマコチは、熱を出して会社を休んでいた。

その夜、山下が『BARネコ目』をのぞくと、ユリカがいた。ユリカは、マコチに振られたこと、そして都内で山下の元カノ・むぎ(田中みな実)に会ったことを彼に伝え……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story04.html)

モトカレマニア5話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」6話のストーリーのネタバレをご紹介します。

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)のもとへ謝りに行ったものの、追い返されてしまう。失意のマコチ(高良健吾)を救ったのは山下(浜野謙太)だった。さくら(山口紗弥加)との同居を解消したばかりだったマコチは、山下のマンションに身を寄せた。

一方、ユリカは、失恋の傷を癒すために温泉旅行に出かける。スケジュールの都合がつかなかったひろ美(よしこ)の代わりにユリカが誘ったのは、さくらだった。

ユリカたちが訪れたのは、草木染めや陶芸などレクリエーションが豊富で、傷ついた女性が現世を忘れるのにぴったりの“自分探しの宿”だ。そこでユリカは、むぎ(田中みな実)と偶然再会する。だが、ユリカが山下の知り合いだと知ったむぎは、話すことすら拒否する。

大浴場で再びむぎと一緒になったユリカは、山下とは脱MKM同盟の同志だと自己紹介し、彼がいまでもむぎに思いを寄せていることを伝えようとした。するとむぎは、自身がパーソナリティーを務めるラジオの公開収録の現場にやってきた山下が、見せつけるように千鶴(趣里)とキスしていたことを話す。「せっかく忘れようとしていたのに……」。その言葉を聞いたユリカは、むぎもモトカレマニアだと指摘する。

同じころ、自分を責めて落ち込むマコチを見かねた山下は、いまからユリカのいる温泉に行こうと言い出すが……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story05.html)

モトカレマニア6話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」6話のストーリーのネタバレをご紹介します。

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)と向き合って話し合おうと決意し、彼女のアパートを訪れる。だが、そこに戻ってきたユリカは、源翔(柿澤勇人)という男性と一緒だった。翔は、ユリカがマコチと別れた後に付き合った元カレのひとり。ユリカが大切な人だと気づいた、といって突然連絡をしてきた翔は、自分がマコチを忘れさせてやる、とユリカに宣言する。

マコチは、山下(浜野謙太)に翔のことを報告した。どうしてもユリカのことが気になり、SNSを何度もチェックしていたマコチは、このままではモトカノマニアになってしまう、とこぼす。すると山下は、『好き』を全力で追いかけられる人しかマニアにはなれない、とマコチに告げる。

一方、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から、多分離婚することになる、という連絡をもらう。さくらは、どう返信すべきか考えた後、『大丈夫?』とメッセージを送るが……。

チロリアン不動産の大沢(森田甘路)と白井(関口メンディー)は、ユリカとマコチの会話から、ふたりの間に何かあったことを察する。するとそこに、突然、翔がやってくる。マンションを探していた翔は、マコチを担当に指名し……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story06.html)

モトカレマニア7話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」7話のストーリーのネタバレをご紹介します。

ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)から「好きだ」と告白され、もう一度彼と付き合うことになった。朝、目を覚ますと隣には妄想ではないマコチが眠っていることに、幸せを感じるユリカ。マコチは、チロリアン不動産の安藤(小手伸也)たちにユリカとの交際を報告し、皆から祝福を受ける。

一方、さくら(山口紗弥加)は、女性たちに幸せを与え、自身の幸せも追求する輝く女性に贈られる『ハッピーウーマン2019』に選ばれる。だが、その賞を主催しているのが自身の小説『がんそば』を出している出版社だと知ったさくらは、複雑な心境だった。

ある日、チロリアン不動産に、ユリカが旅先で知り合った草木染作家の桃香(矢田亜希子)がやってくる。前夫と住んでいた家を売りたいのだという。マコチは、案件を抱えていたユリカに代わって、桃香の担当を引き受ける。

そんな中、ユリカの発案で、さくらの『ハッピーウーマン2019』受賞祝いのパーティーが開かれることに。海外ドラマに出てくるパーティーのように、知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたい、というさくらのリクエストを受け、山下(浜野謙太)やむぎ(田中みな実)、チロリアン不動産の大沢(森田甘路)、白井(関口メンディー)にも声をかけるユリカ。すると、ユリカやひろ美(よしこ)の行きつけの店『BARネコ目』を訪れていたむぎは、店にやってきた千鶴(趣里)をパーティーに誘い……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/story07.html)

モトカレマニア8話のストーリーをネタバレ

ドラマ「モトカレマニア」8話のストーリーのネタバレをご紹介します。

ふたりのこれからのことを真剣に考えよう――マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)にそう言ったものの、自分に自信がないこともあって不安を隠せないでいた。一方、ユリカは、いきなり将来を意識して尽くし始めるのは重いのではないかと感じながらも、このチャンスを逃せばマコチを失うことになると考え、勝負をかけようとする。ユリカは、ふたりで一緒に住むための部屋探しを始めるが……。

一方、さくら(山口紗弥加)は、パーティーで泥酔し、そのまま眠ってしまった白井(関口メンディー)のために朝食を準備する。そんなさくらに心をひかれた白井は、いきなり彼女にデートを申し込む。

そのころマコチは、別れた夫と住んでいた家を売りたいという草木染め作家・桃香(矢田亜希子)を担当していた。大沢(森田甘路)は、もともと桃香がユリカを指名していた経緯もあることから、公私混同を避ける意味で、マコチと交際していることは伏せておくようユリカたちに指示する。

そんな折、ユリカは、さくらのマンションで山下(浜野謙太)と別れたばかりのむぎ(田中みな実)に会う。間もなく北海道に帰るというむぎは、山下のことが好きだから自分の生き方で彼の人生を縛りたくない、と笑顔を見せると、さくらと和真(淵上泰史)の話を持ち出す。ふたりの関係は恋ではなく上手くいかなかった過去への執着に見える、とさくらに告げるむぎ。その言葉を聞いたユリカは何故か不安を覚え……。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html)

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ドラマ「モトカレマニア」のドラマラストを考察!

2019年10月から放送されている「モトカレマニア」。

雑誌「Kiss」で連載中の原作でもまだラストは分かっていません。

原作者の瀧波ユカリ先生も「原作にはないオリジナル要素が濃くなっていきそう」とツイートされているので、原作とは違うラストが楽しめそうですよね。

それではドラマ最終回の前に「モトカレマニア」三つのラストを考察していきたいと思います!

  • ユリカとマコチが分かれてお互いの道を進む
  • 同居人のさくらとマコチがくっつく!
  • ユリカはMKM(モトカレマニア)を脱却!

ユリカとマコチが別れてお互いの道を進む

ユリカとマコチが別れると思います。

なぜなら、マコチがユリカと真剣な関係になれないと気づいてしまったからです。

原作の第三巻では、ついつい反射的にキスをしてしまったマコチとユリカ。

キスをしたのにも関わらず「結婚する相手ではない」と気づいてしまったマコチ。

ここからマコチの気持ちが上がるとは考えづらくないですか?

一度冷めた気持ちが盛り上がることって現実的に少ないですよね。

だからきっぱりとユリカとマコチが別れるラストになりそうです。

同居人のさくらとマコチのくっつく!

ドラマのラストでは、同居人のさくらとマコチがくっつく可能性もあります。

なぜなら、同居人のさくらはマコチのことをユリカにとられないように躍起になったから。

原作3巻では、ユリカとマコチがキスをしたことを知ったさくらがショックを受けています。

おそらくさくらは、マコチがユリカにとられてしまうと思ったのでしょう。

この後の場面は、もっとさくらがマコチへもうアピールして二人がくっつく場面が想像できます。

同居人のさくらとマコチがくっつく可能性も十分にありえますね!

ユリカはMKM(モトカレマニア)を脱却!

ユリカはMKM(モトカレマニア)を脱却するでしょう。

ただマコチという相手がいなくなってしまった後にユリカが他の誰かと付き合うと考えるのは今の段階で難しいですよね。

ユリカはマコチがいなくなり一人になることで、MKM(モトカレマニア)を脱却するという流れが一番考えやすいです。

モトカレにすがることで生きてきた女性が、一人強い女性になるというラストも十分に考えられますよね。

ここまでドラマ「モトカレマニア」のラストについて考察していきました。

原作漫画「モトカレマニア」をこれまで見てきたファンの人たちは今回のドラマ化をどう思っているのか?

気になりますよね。

原作漫画「モトカレマニア」ファンの声は?

原作漫画から読んでいる「モトカレマニア」ファンがどのように思っているのか?

こちらです!

ドラマ化で期待している人の声が多いですね!

ユリカの「モトカレマニア」妄想がどのように表現されるのか?など原作ファンには気にっていたようです。

では、ドラマの放送開始後の原作ファンの皆さんの声もご紹介しますね。

原作より面白い、ドラマ化も楽しく見ているなど、ドラマの「モトカレマニア」もなかなかの評判のよう。

「モトカレマニア」は原作ファンも楽しく見れるドラマなんですね♪

ドラマ「モトカレマニア」最終回のネタバレと結末

ドラマ「モトカレマニア」最終回のネタバレと結末を紹介しましょう!

モトカレマニア最終回のストーリーをネタバレ

モトカレマニア最終回のストーリーをネタバレしていきます。

桃香(矢田亜希子)とマコチ(高良健吾)が一緒にいる現場をみてしまったユリカ(新木優子)は、気持ちが揺れていた。

 

アパートに帰りずらくなったユリカは、さくら(山口紗弥加)の家へ。

 

するとさくらから、元カレの和真(淵上泰史)から「幸せにするから、待っていてほしい」言われ、返事を保留したと聞かされる。

 

「家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさい」と話すさくらに、ユリカは共感するのだった。

 

あくる日、チロリアン不動産に桃香がやって来る。マコチの彼女がユリカだと知った桃香は「SNSに投稿したマコチとの写真は元旦那へのアピールだ」と誤解をときに来たのだった。

 

その後ユリカは、桃香に聞いた話をマコチに報告。マコチは「全部俺が悪い」と謝る

 

さらに「ふたりで住む部屋の契約に行こう」と誘ったマコチだったが、ユリカに「一度距離を置きたい」と言われてしまう

マコチと桃香への誤解がとけたにも関わらず、ユリカにはまだ迷いがあるようです。

「マコチマニア」のユリカは、マニアを卒業してしまうのでしょうか?

また、さくら先生と山下の結末も気になるところです。

さくらのマンションに白井(関口メンディー)が訪ねてきた。白井と話をしたさくらは、一緒にいると気分が落ち着くことに気がつく

 

後日、さくらは和真(淵上泰史)を呼び出し別れを告げると『がんそば』にもピリオドを打つのだった。

 

さくらが最後の『がんそば』サイン会を終えると、外で待ち伏せする白井の姿が。さくらを見つけた白井は「さくら先生、僕はあなたが大好きです!」と人目も気にせず大声で告白

 

「僕のことが好きですか?」と白井に聞かれ「まだそうでもない」と答えたさくらは、とびきりの笑顔をみせ白井に抱きしめられるのだった

さくら先生の「そうでもない」は「白井が好き」と捉えて良さそう。

和真の前では見せなかったさくら先生の笑顔が、とても素敵でした♪

山下(浜野謙太)はむぎ(田中みな実)と別れてから、無気力な日々を送っていた。

 

そんな山下の様子をみたマコチは「このままでいいのか?好きなものは好きだというマニアのプライドはどこへ行った?失ってからでは遅い」と背中を押す。

 

その後、山下は北海道で研究員になるため会社を辞めようと決意むぎともやり直すことに

大好きなむぎとやり直せて、山下さんも良かったですね(^^)

二人が再会するシーンには、ウルウルきました!

クリスマスの夜にマコチと一緒にツリーを見る約束をしていたユリカだったが、まだマコチとやり直す気になれず、当日は自宅にいた。

 

そこへむぎと復縁した山下から「好きなものは好きでいい」とラインが。

 

マニアを貫き通した山下のおかげで「マコチマニア」はやめられないと気づいたユリカは「自分の幸せは自分で決める」とマコチへの元へ走る

 

無事にマコチと会えたユリカ。二人はお互い「好き」の気持ちを伝え合うと、キスをするのだった…

お互い好き同士なのに離れ離れは悲しいですから、マコチとユリカが結ばれて安心しました。

「好きだから一緒にいる」という、シンプルな結末に納得の最終回だったと思います!

モトカレマニア最終回のネタバレをトピックスでご紹介

ドラマ「モトカレマニア」最終回のネタバレをトピックスでご紹介します。

最終回ネタバレ① かっちゃんを演じる小森隼くんの演技がうまい!

最終回のネタバレ一つ目を紹介します。

最終回はひろ美の夫・かっちゃん役で、GENERATIONSの小森隼さんが出演!

小森さんは「モトカレマニア」が初めての連ドラ出演とのこと。

演技がお上手で、初めてだとは思えませんでしたね。

Twitterの声もみてみましょう!

「とても自然な演技」との意見に同感です♪

これからドラマや映画に出演することも増えていきそう。

小森隼さんの俳優としての才能にも注目です!

最終回ネタバレ② チロがかわいい

最終回のネタバレ二つ目を紹介します。

ユリカとマコチが勤める「チロリアン不動産」の飼い犬・チロ

とってもかわいいですよね。

最終回はクリスマスにちなんで、サンタ帽子をかぶった姿も披露していました!

Twitterの声もご紹介しましょう。

チロさんみたいにかわいい犬だと、飼いたくなってしまいますね。

最終回ネタバレ③ 丸の内さくら(山口紗弥加)の「私のことは私が幸せにする」が泣ける

最終回のネタバレ三つ目を紹介します。

さくらの作品「がんそば」を読んだ白井は、本の中の男性は「俺が幸せにする」と言うけど、自分なら「一緒に幸せ探しましょう」にすると言います。

これをきっかけに、さくらは小説「がんそば」にピリオドを打つのです。

タイトルの一番下にもピリオドを付け「がんばらなくても、そばにいて。」として、小説の中の二人は結ばれず終わりを迎えることに。

和真と別れたさくらは「大丈夫、私のことは私が幸せにする」と言います。

誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せを掴もうとしているさくら先生、かっこいいです!

さくら先生の言葉は、心に染みますね。

自分にも当てはまる言葉で泣けてきました。

最終回ネタバレ④ 復縁した山下とむぎがかわいい

最終回のネタバレ四つ目を紹介します。

むぎと別れてから、抜け殻のようだった山下さん。

むぎと復縁するシーンは、とても素敵でしたね♡

ラストでは、二人が「食べログ回」のみんなと、お店の料理を楽しむ様子が流れました。

Twitterの声がこちら!

ちょうどよいタイミングを見計らって、一斉に料理を食べ始める様子がかわいかったですね♪

最終回ネタバレ⑤ サンタもいる超特急の出演が粋な計らい

最終回のネタバレ五つ目を紹介します。

クリスマスの夜、マコチの元へ走ったユリカは、ようやくマコチと結ばれます。

お互いの気持ちを伝えあった後、二人はキスをしますが…

おや?お店の店員さんらしき人たちが、にこやかな顔で眺めていますよ♪

実はこの店員さんは「モトカレマニア」の主題歌を歌っている超特急のみなさんでした!

このシーンでのTwitterの反応は?

ドラマの最後に超特急のみなさんが出演とは、粋な計らい♪

しかもユーキさんは、赤髪のサンタクロース姿です!

視聴者の中には、一足早いクリスマスプレゼントに感じられた方も多くいたでしょうね(^^)

最終回ネタバレ⑥ いつ恋の柿谷運送が懐かしい

最終回のネタバレ六つ目を紹介します。

マコチの元へ戻ったユリカは、今まで住んでいたアパートを引き払います。

きっとマコチが言っていた物件に引っ越すのでしょう。

引っ越しは運送業者に頼んでいたようですが、その業者のトラックには「柿谷運送」との文字が!

柿谷運送は、高良健吾さんが主演していた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」に出てきた運送屋さん

高良健吾さんつながりで出てきた「柿谷運送」に、Twitterでは「懐かしい」と喜ぶ声があがっていました!

超特急さんの出演に続いて、こちらも粋な計らいですね♪

最終回ネタバレ⑦ ユリカとマコチがハッピーエンドで良かった!

最終回のネタバレ七つ目を紹介します。

「モトカレマニア」の最終回、やはりユリカとマコチのハッピーエンドに「良かった」との声がたくさんあがっていました!

Twitterの声がこちらです。

やっぱりラブコメはハッピーエンドがいいですよね~。

ユリカとマコチだけでなく、さくら先生や山下さんのハッピーエンドを喜ぶ声もありました。

みんながハッピーな気持ちで終われる結末には、好感がもてますね。

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モトカレマニア原作ネタバレと結末!ドラマラストを考察!まとめ

ドラマ「モトカレマニア」の原作ネタバレに、各話のストーリーも紹介していきました。

原作ではまだまだ結末が分かっていません。

ここでは、ドラマのラストで「MKM(モトカレマニア)を脱却したユリカ」が見れると考察しましたが、7話の時点ではユリカと真が幸せそうで、安心したような残念なような…

実際の最終回はユリカとマコチが結ばれましたが、以前のような妄想マコチに恋するユリカの姿はありませんでした。

ユリカだけでなく、さくら先生も山下さんも自分の手で幸せを掴もうとしていたラストは良かったと思います。

ただしドラマならではの結末とのことなので、原作がどうなるのかも気になるところ。

「モトカレマニア」原作がどんな結末を迎えるのかも楽しみです

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